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ホネホネすいぞくかん 

ホネホネ、第3弾!

ホネホネすいぞくかん
ホネホネすいぞくかん松田 素子 大西 成明

アリス館 2010-07-10
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ずーっと読まなきゃと思ってた、ホネホネすいぞくかん。

やっとゲット。


今回はすいぞくかんってことで、海の生きものが大集合です!


まぁ、魚だからね、大体、骨の様子も想像つくってもんだ・・・

と考えてたあたしは、やはり浅はかでした。

(魚屋で売ってるような魚ばっかり、頭を巡ってた・・・)



地球の いのちの もとは、

何億年も まえの、海の なかで うまれた。
 



と始まって、最初に紹介されるのは古代魚の仲間、

ハイギョとガー。

それから、エイやハリセンボン、タツノオトシゴにピラニア・・・

と水の生きものが次々に紹介されていきます。

ナ、ナマコにも骨があったとは。驚き。

(見えないのが残念)



イルカやクジラは当然出てくるよな・・・

と予想できたんだけど、そうか。

ジュゴンやラッコなんかも、水の生きものなんだ~。

ほ乳類なんだけど、水の中で暮らしてる生きものだもんね。

ってことで、水の生きものをほぼ、網羅しております。

まさに骨の水族館!


前巻とちょっと違うな~と思ったのは、

いろいろな生き物の頭や口の部分をクローズアップして、

とても詳しく解説してるとこ。

魚っちゅうものは、頭部分に特徴があるってことでしょうか?

比べるとおもしろいです。

かなりマニアックで図鑑的なんですが、

普段図鑑しか読まないような理系男子には受けるかもですね。

その代わり、読み聞かせにはむかなくなっちゃったかな。



またもや、骨から生きもののヒミツをかいま見ることができたホネホネシリーズ。

今回のは生きものの進化の歴史にも思いをはせることができて、

なんだか、ロマンチック?ていうのか。

なんとなーくロマンも感じたような・・・。


さてはて。

動物園、水族館ときて、次は何が来るんだろう~?

地球上には、まだまだ生き物いるよねー。

第4弾にも期待です。
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[2011/01/30 09:51] 写真絵本 | TB(0) | CM(0)

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