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ヒックとドラゴン6迷宮の図書館 

最新刊は、図書館が舞台!

ヒックとドラゴン〈6〉迷宮の図書館
ヒックとドラゴン〈6〉迷宮の図書館クレシッダ コーウェル Cresida Cowell

小峰書店 2010-08
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今日はヒックの12歳の誕生日。


・・・にもかかわらず、トゥースレスのせいで、
迷宮のような図書館にしのびこむことになったヒックたち。


図書館には、侵入者の命を容赦なく奪い取る恐ろしい図書館員や、
ドラゴンたちがうようよしている。


ヒックらは、目的の本を盗み、無事、図書館から
脱出することができるのか・・・!?


↑アマゾンのサイトから、あらすじをちょっと拝借しました


うれしいな~。図書館が舞台だなんて!
と司書なあたしは思ってしまったんですが、
なんでも、バイキングの世界では、図書館は危険な場所で閉鎖されてるんだとか。
なぜなら、本は、人をかしこくする危険なものと考えられていたから。
誰にも読まれないように、重装備した兵士たちに見張られているのです。


・・・なるほどね。
確かに、本はある意味、危険なもの、とも考えられますよね。
いろ~んな考え方に触れる可能性大だし、
人の価値観を変えてしまうことだってあるし。



が、しかし、文系男子のヒックは図書館に、本に憧れてるきらいがあります。
図書館に忍び込んだ目的は、トゥースレスがダメにしちゃった本を盗むこと、
だったんだけど、結果的に、本はバイキングの役に立つものってことを、
お父さんに訴えることができたんだからお見事。
うまい展開。
さすがヒックです。


司書としては、冒険ものなんだけど、
本のよさをアピールしてる感のあるストーリーなんで、いいな、
と思ったんですが、
う~ん、ハラハラドキドキ度は今までの中で一番少ないかな。
アルビンも出てきませんしね。
やっぱ、アルビン、出てこないとね。



5巻までのより、すこしぶ厚いので、期待したんですが、
なぜぶ厚いかというと、
巻末に、ヒックが書いた「ヒーローによる最強ドラゴン百科」がついてるから。
子どもはこういうのに惹かれるのかな。
あたしは・・・ちょっと面倒で読みませんでした


ヒックとドラゴンファンは必読?



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[2010/09/22 12:23] 読み物 | TB(0) | CM(0)

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