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わたしの病院、犬がくるの 

わたしの病院、犬がくるの (いのちのえほん) (いのちのえほん 21)
わたしの病院、犬がくるの (いのちのえほん) (いのちのえほん 21)
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わたしが入院している病院、犬がくるんだよ。
ボランティアの獣医さんたちが、つれてきてくれるの。
 



重い病気を患い、入院している子どもたちのもとを訪ねる、
セラピー犬、という犬がいるんだそうです。

この絵本は、そんなセラピー犬の活動を描いた、
写真絵本です。


といっても、セラピー犬が主役の絵本というわけではなく、
主に描かれているのは、入院している子どもたちの、病院での生活です。

つらい治療、家族と離れての寂しい入院生活、
楽しみにしている他の入院仲間との交流、
それから、友だちとの、悲しい別れ・・・。


小さな小さな子どもたちの、様々な表情が、
たくさんの写真に収められています。


そんな中で、子どもたちに大きな安らぎを与えてくれるのが、
セラピー犬の存在なんでしょう。
犬の姿を見て、にっこり微笑む子、
病院内を散歩させる子、
そっと、犬の頭をなでる子・・・。
そして、たくさんの子たちが、病院にやってきた犬を、
ぎゅっと抱きしめています。


「またきてね。」 



犬を抱きしめながら語りかけるこの言葉が、
胸に残りました。



懸命に生きる、生命の力強さを感じることの出来る絵本です。
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[2010/04/29 06:29] いのちを感じる! | TB(0) | CM(0)

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