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へそのお 

「へそのおって知ってる~?」

「知ってる~」

「見たことある?」

「ある~」 「ない~」

って子どもたちに紹介したのが1年前。私のお腹の中には、まだ娘がいて。だから、娘と私と、まさに、今、つながってるんだよなぁ、へそのおでって思いながら子どもたちと読んだ本。

へそのおへそのお
中川 ひろたか

PHP研究所 2004-09
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「なにこれ。かいの ほしたのみたい」
「へそのおよ。
あなたが おなかの なかに いたときの 
いのちづな」
「へぇ、そう」


ある日、おなかの大きなお母さんがぼくに見せてくれたきりのはこ。
そこには、ぼくとお母さんをつないでいた、へそのおが!


へそのおって何?おかあさんのへそのおは?動物にもへそってあるのかなあ。おへそのごまとるとおなかが痛くなるんだって!へんくつなひとのことを『へそまがり』っていうんだよ!


と、ぼくのへそのおから、どんどんへそにまつわる話が広がっていきます


中でも、一番「へーっ」ってうなっちゃったのが、「外国の人もへそのおをとっておくのか」って話。

僕が、学校で英語の先生に聞いてみると・・・

「アメリカにはそういうのありません。にほんだけじゃないでしょうか。にほんのひとはむかしから、いのちのたんじょうということを たいせつにするひとたちなのかもしれません。」


こんな風に言われて、僕は家に帰ってもう一度へそのおを見てみる。そして、お母さんに抱っこされながら、お母さんとおなかの中でつながってるところを想像してみる。それが、とても壮大で素敵な想像なのです。

生命の誕生って、本当に不思議なことだらけ。だから、僕がお母さんのおなかを未知の世界になぞらえたの、分かるような気がします。ラストがすごくいい絵本だと思う。


子どもたちには背表紙まできちーんと見せてました。
背表紙には僕と、僕の妹?弟?が。そしてその傍らにはちゃーんと「へそのお」が!

そっか、そっか。君も無事、こちらの世界に来たんだね!ようこそ!こっちの世界も楽しいよ。

なーんて、最後の最後まで、優しい気持ちで読める絵本です。



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[2006/05/23 15:10] からだ | TB(0) | CM(0)

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