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いただきまーす! 

その昔、私は給食があんまし好きじゃない子でした。
苦手なものがでる→食べられない→先生が怒る→なので、頑張って食べる ってのがイヤで。

でも、怒られても食べられない子もいて。
そういう子は、ずーっと教室に残されてお昼休みも、一人で給食、食べさせられてました。

そういう給食指導ってどうなの!?って思う人が多くなってきた(私も事実、思いますよ!)せいかなぁ。
今の学校では絶対そんなことしません。
自分が食べられるだけ、食べましょうって感じです。

そうなったら、今度は、嫌いなモノ、食べない子、続出。これ、学校に勤めるようになって、本当に驚いたことです。残飯が多い!

同僚だった栄養士の先生が言ってました。

「小学生は、まだましよー!最近の中学の女の子は、はっさくや、甘夏や、いよかんや、そういうの、食べない子多いの。なんでか分かる?」

「???」

「食べる時、手が汚れるから。ほとんどの子が残すの。」

食べることをあまりに無理強いするのもどうかと思うけど、それは怒るべきでしょう!

いただきまーす!いただきまーす!
二宮 由紀子

解放出版社 2003-12
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たまごを わってくれるひとが いるように
じゃがいもや にんじんを つちのなかから
ほりだしてくれる ひとが いるし
うしを かいたいして
おにくのかたちにしてくれるひとがいる


おいしそうーっ!と喜ぶ二人の子どもの前には目玉焼きつきのハンバーグ。付け合わせには、人参、ポテト、ブロッコリー♪

でも、そのハンバーグ、どうやってできてるか知ってる???

という感じで、一つのハンバーグから、食へ関わる人への感謝や、食物連鎖の仕組み、私たちは、いろいろな命を食べて生きているんだっていうことを考える絵本です。

やや教育色が強いのだけど、荒井良二さんの明るい絵、ポップな文字で書かれた文章、シンプルで分かりやすい言葉のおかげで、押しつけがましくはありません。それがいい感じ

毎日食べ物を前にして、「コレは好き。これは嫌い。」って当たり前のように思っているけれど、もっと謙虚にならなくちゃね。
私たちは、いろいろな生き物の命をもらって生きている、いや、生かされてるのだから。

そんな気持ちを持てば、「いただきまーす」ももっと心をこめて言えるはず。

この絵本の子どもたちも、最後は抜群の笑顔で「いただきます」しています♪



  給食残してるばっかの子に読んであげたいな→人気blogランキングへ

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[2006/04/30 09:40] 大好き!たべもの | TB(0) | CM(2)

こんにちは!

「いただきます」とは命をもらうこと。
息子の通う幼稚園ではそう教えています。
だから、命のひとつひとつをありがたいと思って、いただきましょうと。
命をいただいて、自らの命をつないでいる…その感謝の言葉が「いただきます」なんだそうです。

飽食で、残すことに罪悪を感じないのは、ちょっと悲しいですね。残すなら「残してごめんね」ぐらいの気持ちは持って欲しいですね。

[2006/04/30 14:21] 京女。 [ 編集 ]

「食べ物を粗末にすることはよくないことなんだ」ってことは、理屈じゃなく、心で分かってほしいなーって私も思います。

「いただきます」とは命をもらうこと。いい言葉ですね!
[2006/05/02 10:37] かな [ 編集 ]

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