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内科・オバケ科 ホオズキ医院 鬼灯先生がふたりいる!? 

久しぶりに富安陽子さんの本を読みました。
さすが!というかなんというか・・・・
短いストーリーですが、ぎゅっとおもしろさがつまってて、一気に読めました。

鬼灯先生がふたりいる!?―内科・オバケ科ホオズキ医院 (おはなしフレンズ!)
鬼灯先生がふたりいる!?―内科・オバケ科ホオズキ医院 (おはなしフレンズ!)富安 陽子

ポプラ社 2008-11
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シリーズ四作目なんですね。
1・2・3と読んでないんですけど、十分、お話は分かります。


ひょんなことから、オバケの世界に入り込むことができるようになった主人公の恭平が、
オバケ科の専門医、鬼灯先生の助手となって、様々な事件に巻き込まれる・・・
というストーリー。



この巻では、鬼灯先生の双子のお兄さんが、
マジシャン=ミスターJだってことが判明。
鬼灯先生のお兄さんなんで、ただのマジシャンではありません。
マジックの手伝いを、妖精たちがしてるんだと。
その妖精たちがいなくなっちゃって、さあ大変!マジックができない!
と鬼灯先生に、相談にくる・・・・というのが四巻。



ちょ、ちょ、ちょっと!
マジックを妖精が手伝ってたって・・・・
マジックのたねがいなくなっちゃうって・・・・
こないだ読んだ、「にげだしたてじなのたね」に似てるじゃん!
って、変なとこでコーフン
手品のたねって、お話になるんですねぇ・・・。



ん、で、話に戻りますが、
鬼灯先生というのが、かーなーり、のキャラの持ち主で、
恭平は、振り回されてばかり・・・。(たぶん、全巻でそうなんでしょうね)
この巻では、もちろん、ミスターJの妖精探しを、鬼灯先生とすることになります。
二人が向かったのは、ミスターJが泊まっている、という旅館。
旅館で、妖精がいなくなったんですね。
そこで、鬼灯先生は、妖精の目撃者に話を聞くために、
旅館に住みついるオバケたちを呼び出すことにします。
このシーンが、まことにおもしろい!



まずでてくるのが、座敷わらし。
それから、アカナメ、かっぱ・・・・。
アカナメってのは、風呂場に住みついてるオバケなんだって。
人の垢をなめて生きてる、とかで、もちろん、ここでなめられるのは、恭平。
目撃証言と引き替えに、恭平がいつも犠牲になるんですね~。



なんと言ってもおもしろいのは、鬼灯先生のキャラ。
そして、恭平とのやりとりです。
最初から最後まで、鬼灯先生がやりたい放題、
恭平は、やられっぱなし・・・というのがパターンみたいで、
旅館にミスターJの相棒がたずねてくるシーンで、それがピークに。
悪のりしてる鬼灯先生と、まじめな恭平がおかしいです。
恭平って、からかわれやすい性格なんだよねぇ・・・。




さすが、妖怪話専門(たぶん・・・)の富安陽子さん、
いい感じに、妖怪たちがでてきて、活躍してくれます。



ところで、鬼灯先生って、おばけなんですか?
そのあたりのことが、よく分かってない(←オイ)んで、
これもやっぱり一巻から読むかな。



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