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タラがだいはっせいしたら 

期待の大型新人登場

タラがだいはっせいしたら
タラがだいはっせいしたら大橋 重信

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star日本語の中に生息する魚は

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「大きくなって、いい子になっタラ買ってあげる。」

「もっと おべんきょうしタラ百てんがとれたのに。」

「ごろごろしてないで、そとへ でて うんどうしタラ


たら、たら、たら・・・・・。
これがママの口ぐせ。


10歳のたんじょうび。
ついに、ぼくのおなかにたまったタラたちが・・・・



作者は、なんと小学4年生の男の子。
子ども創作コンクールの受賞作だそうです。
ってことで、同じ年の子どもたちに読み聞かせてみました。
「みんなと同じ年の子が、このお話書いたんだよ~。」って。



で。反応は、というと・・・・・・。



う~ん。イマイチだったんですよねぇ。これが。
同い年ってことで、興味は持ってくれたんですけどね。



私的には、ホントの子どもが作者だけに、子どもの本音を上手に代弁してて、
しかも、ダジャレ満載で、うまい!っておもったんだけど。
オチもちゃーんときまってます。
ていうか、オチの一言が素晴らしいです。
コレ、小4の子が考えたの?すごい。
ただ、子どもたちは、反応薄でした。
「ふふふ。」くらい。
「なんか、かわいそうだね、この子・・・。」って言う子も。



と・こ・ろ・が!(ってオーバーに書くほどのことでもないけど)
大人には大ウケでした。
身につまされるっていうんですかね。
誰もが身に覚えあり・・で苦笑いでした。




さて。
タラがだいはっせいしちゃったぼくを救った、一言、とは?
そうそう、親なら誰もがこう思ってるはず。
「タラ」の取り扱いには気をつけなくちゃ、です。




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