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タラがだいはっせいしたら 

期待の大型新人登場

タラがだいはっせいしたら
タラがだいはっせいしたら大橋 重信

くもん出版 2008-09-12
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star日本語の中に生息する魚は

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「大きくなって、いい子になっタラ買ってあげる。」

「もっと おべんきょうしタラ百てんがとれたのに。」

「ごろごろしてないで、そとへ でて うんどうしタラ


たら、たら、たら・・・・・。
これがママの口ぐせ。


10歳のたんじょうび。
ついに、ぼくのおなかにたまったタラたちが・・・・



作者は、なんと小学4年生の男の子。
子ども創作コンクールの受賞作だそうです。
ってことで、同じ年の子どもたちに読み聞かせてみました。
「みんなと同じ年の子が、このお話書いたんだよ〜。」って。



で。反応は、というと・・・・・・。



う〜ん。イマイチだったんですよねぇ。これが。
同い年ってことで、興味は持ってくれたんですけどね。



私的には、ホントの子どもが作者だけに、子どもの本音を上手に代弁してて、
しかも、ダジャレ満載で、うまい!っておもったんだけど。
オチもちゃーんときまってます。
ていうか、オチの一言が素晴らしいです。
コレ、小4の子が考えたの?すごい。
ただ、子どもたちは、反応薄でした。
「ふふふ。」くらい。
「なんか、かわいそうだね、この子・・・。」って言う子も。



と・こ・ろ・が!(ってオーバーに書くほどのことでもないけど)
大人には大ウケでした。
身につまされるっていうんですかね。
誰もが身に覚えあり・・で苦笑いでした。




さて。
タラがだいはっせいしちゃったぼくを救った、一言、とは?
そうそう、親なら誰もがこう思ってるはず。
「タラ」の取り扱いには気をつけなくちゃ、です。




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[2009/01/10 06:55] ユーモア・ナンセンス | TB(0) | CM(0)

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