1. 無料アクセス解析












スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

赤の妖精ルビー 

子どもたちに、ミョーに人気なので、読んでみました。

赤の妖精ルビー (レインボーマジックシリーズ)
赤の妖精ルビー (レインボーマジックシリーズ)デイジー・メドウズ

ゴマブックス 2006-08-22
売り上げランキング : 57117

おすすめ平均 star
star驚き!!
starたくさんの妖精たちが物語りをいっそう楽しくしてます
star価格が高めと感じます

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


夏休み。
バカンスにやってきあたレインスペル島で、レイチェルが出会ったのは、
黒い髪の毛の女の子、カースティと、小さな妖精(フェアリー)ルビー。


レイチェルとカースティは、ルビーから、
恐ろしい呪いをかけられてしまった、フェアリーランドを助けて欲しい!
と頼まれます。


二人の女の子は、妖精たちを助けるために、
冒険の旅に出発・・・・!



・・・・・というところで、お話は次回へ続く・・・・・。



7人の妖精たちを、レインスペル島で探さなければ、
妖精たちの国、フェアリーランドはなくなってしまうらしいです。
第一巻は、一人目の妖精、ルビーを救ったところで終わります。



ここから、いろいろな困難を乗りこえながら、
一巻につき一人の妖精を助けていくんでしょうね、きっと・・。



目新しさはあまり感じられないストーリーですが、
対象が小学校低学年くらいからだろうから、
このくらい王道の方が、安心感があってよいのかもしれません。


絵もかわいいし、
妖精を助けにいく時は、魔法の粉で二人とも妖精の姿になってしまう!
っていう設定も夢があって、子どもたちはワクワクものだろうと思います。



カースティ:妖精はいるって、ずっと信じていたの。
       でも自分で見ることができるなんて、思ってもみなかった!


ルビー:あなたたちが、魔法を信じているから、
     わたしを見つけ出すことができたのよ




なんていうセリフも、乙女心をくすぐりそう!
うちの超乙女な娘も、やがてはこのお話、好むようになりそうです。



ところで、イギリスでも大人気らしいのですが、
このシリーズ、なんと、41巻まで出てるんですよ~。
このパターンで、41巻まで続くんでしょうか・・・・・?
さすがに飽きてくるんじゃ・・・・・?
それとも、パターンは変わるのか!?



ちょっとだけ気になります。




人気ブログランキング参加中♪
読みたくなったら、クリック♪クリック♪→人気blogランキングへ
スポンサーサイト

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://madeline79.blog42.fc2.com/tb.php/235-5cda8737


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。