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ほなまた 

前回取り上げた絵本、「ひょろのっぽくん」と同シリーズ、
「わくわくたべものおはなしえほん」の中からまた一冊、
読んでみました。


新しい絵本だからか、まだ画像がありませんが・・・・・。
ん?飯野和好さん?って最初思いましたよ。
素朴で力強く、でもどこかユーモラスな絵が印象的です。


ほなまた (わくわくたべものおはなしえほん 9)ほなまた (わくわくたべものおはなしえほん 9)
こしだ ミカ

農山漁村文化協会 2008-04
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秋、雨が降って、地面がしっとりとぬれる頃・・・・・・
山にきのこがにょきにょきはえてきました。


きのこを狙ってきたのは、
ハエ、モモンガ、サルにイノシシ・・・・・。
みんなおいしそうにきのこをいただきます。


そこへやってきたのは、
おじいさんと、そのお孫さん。
二人もきのことりに来たみたいです。さて・・・・・。




自然の恵み、というのは人間だけのものではないのだ、
という当たり前のことが、さりげなく描かれているストーリーです。
いい味出してるおじいさん(表紙の絵の人、あ、画像がまだないんだった。)の言葉、



「たべるだけ とったら ええんや。
 あとは、また らいねん。」
 




は、有名な立松和平さんの「海のいのち」に通ずるところがあるなぁと思いました。
題名の「ほなまた」の意味は、そこにつながるんでしょう。



作者のこしだミカさんは、生き物をモチーフにした作品を製作する造形作家さんらしいです。
登場する生き物たちは、毛の一本一本まで描き込んでありリアル・・・
(ハエとかね。)
なんだけど、表情がユーモラスでかわいらしいんですよね~。
不思議な魅力があります。



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