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ひょろのっぽくん 

にんじんのお話?
かと思いきや、とうもろこしのお話でした。
(よく見たら、コーンのつぶつぶがありまする。)


とうもろこしが、なんで、こんなオレンジ色になっちゃってるのか・・・・
それは読んでみたら分かります

ひょろのっぽくん (わくわくたべものおはなしえほん 8)ひょろのっぽくん (わくわくたべものおはなしえほん 8)
かとう まふみ

農山漁村文化協会 2008-02
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ひょろのっぽくんは、畑の中で一番背が高いとうもろこし。
周りのみんなを見下ろして、得意げに言います。



「ははは、きみたち せがひくいなあ!」 



ところが・・・・・
収穫の時期になっても、ひょろのっぽくんは畑に取り残されたまま。
他のとうもろこしたちは、みんな、収穫されて、
ちゃーんと、動物や人間のご飯になったというのに。



「おーい、ぼくはここにいるよ!
 だれか・・・・・・・だれかきてくれよ!」 




ぎんぎら、真夏の太陽に照りつけられながら、
畑にひとりぽっち・・・。
かなり生意気くさい顔と態度のひょろのっぽくんなのですが、
読んでいるいうちに、
「おーい、だれか、ひょろのっぽくんを助けてあげてーーーーー」
とちょっとかわいそうになってしまいました。
ちゃんと収穫された時には、こっちもよかったぁ~と思ったりして。



でも、食べ時を過ぎて収穫されたひょろのっぽくん、
からからのかすかすです。
さて、どうなるのでしょう???
捨てられる??いえいえ、違います。
ちゃーんと、おいしい食べ方が・・・・!



ひょろのっぽくんを始め、とうもろこしくんたちの表情がとてもいいです。
作物も命あるもの。
うれしい時にはうれしい顔、悲しい時には悲しい顔・・
してるのかもしれないな、なんてことを思いました。


ぎんぎら太陽もいい顔してます


ところで、この絵本、
「わくわくたべものおはなしえほん」というシリーズの中の一冊で、
出版社は、農山漁村文化協会。
農文協って、子どもの本のイメージじゃないけど、
おもしろい児童書、たくさんあるんですよね~。
このシリーズも、飯野和好さんや、スズキコージさん、高部 晴市などなど、
なかなか興味深い執筆陣です。


他のも読んでみよっと。



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そうなんですね

面白いですね。yahooからきました!足跡で失礼しました。
[2008/11/06 19:46] SY [ 編集 ]

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