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あたしのおみみって? 

下田智美さん、「ぼくのしっぽは?」に続く第二弾!
今度は、動物の耳をテーマにした絵本です。


あたしのおみみって?あたしのおみみって?
しもだ ともみ

教育画劇 2008-04
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「ぼくのしっぽは?」は、主人公の男の子がいろいろな動物からしっぽを借りるお話でしたが、
今度は、女の子が動物たちから耳を借りるお話。
借りてみてびっくり!
やっぱり「耳」にも、いろいろな「耳」があって、いろいろな役目があるのです。


「しっぽ」をテーマにして絵本はたくさんあると思うのですが、
(有名なところで言うと、「しっぽのはたらき」とか「こんなしっぽでなにするの?」とか)
「耳」って珍しいかなぁ~と。
(他にあったら誰か教えてください!)
「耳」は、音を聞く働きをするのが一般的で、
しっぽほど役目が多様ではないからかもしれませんが、
この絵本を読むと、「耳」も動物によって形や役割などが様々なのだなぁということが分かります。



「みて みて!この みみは、まえに うしろに
 みぎに ひだりにと、べつべつに うごかせるわよっ!」

うしろに むけた みぎみみからは
うさぎの とおざかる あしおと・・・・

そして、

まえに むけた ひだりみみからは
ーバサ パタパタ ファサー・・・ー



さて、これは誰の(何の?)耳でしょう???



・・・・・答えは。

しまうまでーす。



しまうまのような、敵に狙われる動物は、
早く敵を発見できるように、耳がよーく動くんだとか。
なるほどね。


食うか食われるか・・・・といった厳しい自然の中に暮らす野生動物たちの耳はとても敏感。
動物は、耳の形や働きも、住んでいる環境に合わせてるんですね。
じゃあ、ライオンはどんな耳だっけ?キリンは?鳥は???
人間は、なんでこんな耳なの???
とさらにさらに、興味が広がっていく絵本です。
ストーリー絵本なんですけどね。
読んでると、自然に興味が湧いてくるっていいですね。


「ぼくのしっぽは?」と同様、巻末に耳の作り方が。
しっぽと違って、動物の耳そっくりに作るのは大変!
てことで、耳もどきの作り方。
でもディズニーランドで売ってるミッキーマウスの耳みたいなのが作れるみたい。
かわいいです。


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