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20年ぶりの続編! 

やっと、手に入れて読みましたよぉう。「また ぶたのたね」!
なんと、「ぶたのたね」から20年もたっているんだそうです。でも、まさかこの絵本に続編が出るなんて思ってもみなかったなぁ。だって、20年だもんね。

また ぶたのたねまた ぶたのたね
佐々木 マキ

絵本館 2005-11
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はしるのが とても おそい おおかみがいた。
どんなにおそいかというと、ぶたよりも おそい。
 


やっぱり、出だしはこの文。「ぶたのたね」もそうじゃなかったっけ?←未確認ですが・・・ 
はしるのがぶたよりもおそいおおかみ、ってだけで、なんか笑えますよね。


今回もおおかみは、いちどでいいからぶたを食べてみたくって、きつねはかせからぶたのたねをもらってそだてることにします。
前と違うのは・・・たねを庭じゃなくて、家の植木鉢にうめること。

植木鉢の木になった三匹のぶたの実!プププッ!

この後、おおかみはぶたを食べられたのかっていうと・・・事態はやっぱり思いもよらない方向へ・・
さすが佐々木マキ、こんな展開、想像できないよなあ。
(「ぶたのたね」の時の、ぞうのマラソン大会にも驚いたこと、思い出しました。)


私が「ぶたのたね」に初めて出会ったのは、司書になりたての頃。だから・・・10年近く前!ものすごく衝撃的だったのを覚えてます。
だってさ、絵本ってーと、「ごんぎつね」とか「ぐりとぐら」とかのイメージだったから。(それはそれでよいんだけど)
こういうのがあったのか、オイ、みたいな。
しかも、子どもにすすめられました。「せんせーい。この本おもしろいよ!」ってね。
旦那さんに読ませたら、「うーん、おもしろいケドなぁ。なんか、最後にないのか、ためになったって感じのことが」ってさ。いや、それがないからいいのよ。それがないから。

それにしても、最初に出版されたのが、20年前・・・私、小学生だったんだけどなあ。あー小学生の頃、出会いたかったなあ。




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[2006/03/23 10:44] ユーモア・ナンセンス | TB(0) | CM(0)

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