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かきやまぶし 

まってました~
内田麟太郎さんの狂言絵本第2弾、「かきやまぶし」を読みました。



かきやまぶし (狂言えほん 2)かきやまぶし (狂言えほん 2)
内田 麟太郎 大島 妙子

ポプラ社 2008-01
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柿を盗み食いしようとする山伏と、それを見つけた地主の話。
地主に見つかるまいと、
動物のふりをして隠れようとする山伏を地主がからかいます。



「カラスならなくものじゃが、おまえはなかんのか。なら、いころしてやろう。」
「サルならからだをひっかきなくじゃろうが、おまえはなかんのか。ならさしころしてやろう。」



てな具合に。
慌てた山伏は、必死にその動物のまねをします。
地主のからかいは、エスカレートしていき・・・・・。



まるでコントでも見てるかのような、
いばりんぼうの山伏と、意地悪な地主のやりとりがおもしろい~~~
トビのふりをしている山伏を困らそうと、
地主がせんすでひょうしをとり、はやしはじめる場面・・・・のテンポのよいことといったら!!!


「ハア、とびそうな」
「ヒイ」
「とびそうな」
「ヒイ」
「とびそうな」
「ヒイ」
「とびそうな、とびそうな、とびそうな、とびそうな、とびそうな
」 



舞台の雰囲気、出てるんじゃないかなぁ・・・・。見たことないけど。


子どもたちにも(というか、古典に疎い大人にもですな。)十分楽しめるように、
分かりやす~くアレンジしてあるんだろう・・・・・
とは思うのだけど、コレ読んで、狂言に興味湧かない・・なんてことがあるんだろうか。(いや、ない。)
というわけで、野村萬斎の「狂言でござる」でも見てみようかなぁ~と本気で考えてしまってます。



大島妙子さんの絵もはじけまくってます。
いばりんぼうのくせに、間が抜けてて情けない山伏の顔・・・・。
サイコーです


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