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でるでるでるぞ 

「だれがだれやらわかりません」がおもしろかった高谷まちこさんの新刊でしたー。

でる でる でるぞ (クローバー絵本シリーズ)
でる でる でるぞ (クローバー絵本シリーズ)高谷 まちこ

佼成出版社 2012-06-30
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「だれがだれやら」は新感覚なしかけ絵本!
って思ったんだけど、今度のコチラもちょっぴり新感覚。
なんたって、おばけがこわくなーい。
こわくないばかりか、とってもお役立ちなおばけたち・・・。
こんなおばけさんなら、家にいっぱいいてもいいかもね。

個人的には、おばけが登場する時の、効果音?
みたいなのが気に入りました。
じゃ、びーん!とか
ば、びょーん!とか
どんどろべえ!とか。
聞いたことない擬音だけど、
確かに、おばけがでて来る時は、こんな音出そう・・・
って思えるところがおもしろい。

たくさん登場したおばけたちの解説は見開きに・・・。
見開きまでめいっぱい楽しめる、
サービス精神たっぷりな絵本なのでした。

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[2012/12/25 17:44] こわ~い!?おばけ | TB(0) | CM(0)

おおきなゾウとちいさなゾウ 

これまた好きな作家さん、たしろちさとさんの新刊みっけ!

おおきなゾウとちいさなゾウ
おおきなゾウとちいさなゾウたしろ ちさと

教育画劇 2012-09
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水の楽園、オカバンゴを目指す、ゾウの群れ。
ところが、ちいさなゾウは嵐に巻き込まれ。
群れから、お母さんゾウからはぐれてしまいます。

お母さんの足跡だと思ってたどっていったところで
出会ったのは、一匹のおおきなゾウ。
ちいさなゾウは、おおきなゾウをたよって、
オカバンゴを一緒に目指すことになるのですが・・・・・
という話。

おおきなゾウとちいさなゾウが、ただ、オカバンゴを
目指して旅する話。
と言ってしまえばそれまでなんだけど・・・・。
最初は一緒に旅する気なんかなかったおおきなゾウ。
でも、お腹がすいたちいさなゾウに草を食べることを教え、
歩き疲れたちいさなゾウと一緒に、木陰に横になり、
獲物を探すライオンから、ちいさなゾウを隠してやっているうちに、
少しずつ、ちいさなゾウを守ってやりたい・・・
という気持ちになっていくのです。

その気持ちを、

おおきなゾウはいままで、じぶんに
こんなゆうきがあるとおもってはいませんでした。

という言葉で表すおおきなゾウ。

勇気・・・・・
そうだね。
小さなものを守っていくってことは、
自分自身が強くなっていくことなんだ、
というこを強く強く感じました。

それだけに、お別れの場面はとても切なく・・・・・・。

子供は、いろんな人に守られて大きくなっていくんだよな、
と思った一冊。
[2012/12/22 10:53] 子育て | TB(0) | CM(0)

なきんぼあかちゃん 

なきんぼあかちゃん
なきんぼあかちゃん穂高 順也 よしま ゆかり

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穂高順也さんの新刊ですね!

「おぎゃぁぁーーーーーー!」
と泣き叫んで、うちの屋根を突き抜けて
遠くまで飛んでいってしまった赤ちゃん。
一体、どこへ???

というわけで、この赤ちゃん、すごいんです。
お母さんが追いかけても、なかなか追いつけない。
どんどん、どんどん、飛んでっちゃう。

お母さんはもう大変。
途中で出会う人や動物たちに、
赤ちゃんの行方を尋ねるのですが・・・・。

「こもりのすきなくまを さがしてごらん。」
「くいしんぼうのりすのなかを たしかめてごらん。」
「魔女のスープのなべを しらべてごらん」
 


なんて言われるもんだから、大慌て!
赤ちゃん、無事、見つけられるのーーーーー???

てなもんです。

うちの子@1年生は、「こわいこわい」と涙目・・・。
別に、怖い話ってわけじゃないんですけどね。
無国籍で、ちょっと独特な絵のせいで、
ドキドキ感倍増・・・・・・。
赤ちゃん追いかけて訪ねてきたお母さんに、
魔女が教えてくれたことがすごいの。
例のごとく、「○○を探してごらん。」てことなんだけど・・・・・
やばいでしょ、それは。
お母さん、早く!早く!

穂高さんのナンセンスストーリーに、
このイラストが来るとたちまち、ちょい怖絵本になるとはね。
絵本ならではのおもしろさを存分に感じられます。
ちょいと昔話風なのもいい感じ。
(たぶん、昔話ではないと思う。)
[2012/12/21 10:52] ユーモア・ナンセンス | TB(0) | CM(0)
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