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あるひこねこね 

なかなか更新できませんーーーーー。
絵本はいっぱい読んでるんですけど、書く時間がない。
でも書いときたい。読んでもすぐ忘れちゃうから!


ってことで、今日はらくーに読めた絵本を。
大好きな高畠那生さんの新刊?です。


あるひ こねこね (ciel books)
あるひ こねこね (ciel books)高畠 那生

長崎出版 2011-07
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ある日、ある星に、宇宙人がぞろぞろぞろぞろやってきて、
みんなでいろんな生き物を作る・・・というお話。


宇宙人が、


こねこねこねこねこねこねこね・・・とすると、ねこに。

ぬいぬいぬいぬいぬいぬいぬい・・・とすると、いぬに。

まくまくまくまくまくまくまく・・・とすると、くまに。



・・・もうお分かりですね?
言葉遊びちっくな絵本ですね?


なんとなーく、あきやまただしさんの「へんしんトンネル」シリーズが
思い出されます。
というか、あっちの方が、言葉遊びとしては、「おっ」と思ったかも。
「あるひこねこね」は、言葉を逆さにしてみるってだけですからねー。


だけど、コチラには、果てしもなく壮大なストーリーがあって、
それが大まじめにばかばかしくて、おもしろいんです。
さすが、高畠さん。ナンセンスがハンパない。


こねこねこね、ぬいぬいぬい、まくまくまく・・・
と言葉で遊んだ後のラストがまたいいですよん♪
こうやって、どこかの星で今まさに生命が誕生しているのかもーーーーー!
と思わせられる?ラストです。


私たちの地球の起源もこうだった・・・?
なわけないか!
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[2012/02/01 09:34] ユーモア・ナンセンス | TB(0) | CM(0)
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