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ハンバーグーチョキパー 

娘が保育園から持って帰った、今月の「こどものとも年少版」を見て、
思わず、「おーーーーーーっ!」とコーフンしてしまいました。


だって、長新太さんが作者なんですよーーーー。
(正しくは、長新太さんの遺作に、和田誠さんが手を加えた、ですが)
これに、興奮せずにいられるかってなもんです。


ただ、まだ新しすぎるのか、画像がありません・・・・。

というわけで、表紙画像はこちらをクリックしてください~。


「こどものとも年少版 2009年3月号 ハンバーグーチョキパー」


お話は、というと、長新太さんなんで、やっぱりナンセンス。
一本道を歩いてきたハンバーグとハンバーグが、けんかになっちゃって、
ジャンケンポンで決着をつける・・・というもの。


足がはえてるハンバーグ皿同士が真剣にジャンケン・・
してて、笑っちゃいます。
最近、やっとジャンケンの意味を理解し始めた娘も、
一緒にジャンケンポーンと楽しんで読んでます。



母的に、すげーーーっと思ったのは、空の色。
ハンバーグ同士が出会った時は、空が青いのに、
ジャンケンの決着がついた時は、空があかね色なの。
どんだけジャンケンしてたの~?て笑っちゃいました。


色は、和田誠さん担当なので、これは和田さんのアイデアなのかな。
長さんだったら、どんな風にしたかな?
なんて想像もして、楽しめました。



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かわいいことりさん 

フランスの、おしゃれなお話・・・・かと思いきや。

かわいいことりさん
かわいいことりさんKristien Aertssen 石津 ちひろ

光村教育図書 2008-09
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ブリュームさんと、奥さんのマドレーヌさんは、ことりが大好きな夫婦。
鳥のように口笛を吹き、歌を歌い、おしゃべりをするマドレーヌさんのことを、
ブリュームさんは、「かわいいことりさん」と呼んでいます。


そんな二人のところに、毎週遊びにやってくるのが孫のチェリーちゃん。
チェリーちゃんの一番の楽しみは、庭に集まる小鳥たちにパンくずをやること。
そして、そんな毎日を、ブリュームさんもマドレーヌさんも楽しんでいるのでした。



ところが・・・・・。
その冬のこと。
マドレーヌさんの具合が悪くなり、看病のかいもなく、亡くなってしまうのです・・・・。



前半の、明るく幸せな雰囲気からはまったく想像しなかった、悲しい展開に驚き。
まさか、愛する人の喪失・・がテーマの話とは思いもしなかったので、
突然のマドレーヌさんの死に、読者である私も打ちのめされてしまいました。


だって、マドレーヌさん、本当に、弱って死んでいくのです。
やせて、顔色も悪くなって、寝たきりになってしまって・・・。
優しい夫と、かわいい孫娘と、大好きな小鳥たちに囲まれて、
あんなに幸せそうにしていたのに・・・・。どうして?って。



大切な人の死って、そうしたものなのかもしれません。
理不尽で、暴力的で、破壊的で・・。
あーぁ・・・・。



最愛の人を失い、絶望するブリュームさん。
大好きだった小鳥たちが集まっても、
チェリーちゃんが、やってきても、
深い悲しみから逃れることはできません。


そんな、ブリュームさんを、救ったのは、マドレーヌさんが、死ぬ間際に残した、


 「しんぱいしないで。わたし いつか、とりになって もどってくるから・・・・・・・」 


という言葉でした。



ふと顔をあげるブリュームさん。
そこには・・・・・・?



大切な人を失うことは本当につらくて、悲しい。
でも、そこから救ってくれるものが、きっとどこかにあるんだ。
と思えるラストまでの展開が素晴らしいです。



そんなことを考えながら、もう一度表紙を見ると・・・・。
そっか。ブリュームさんが、一人で小鳥に話しかけている、
この表紙の絵にはそういう意味もあったんだ。
と、一人納得。



いつかその日が来た時に(来て欲しくないけど)
また、そっと一人、開こうと思います。



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あたま山 

新学期になったら、お花見の本でも読みたいな~。
と思っていたところ、出会いました桜

あたま山 (そうえんしゃ日本のえほん)
あたま山 (そうえんしゃ日本のえほん)舟崎 克彦

そうえん社 2008-03
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おすすめ平均 star
star大人も楽しめる絵本
starシュールな古典落語

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上野の山の、さくらんぼうを食べたよこちょうのじんべえさん。
そのよくるあさ、起きてみたらびっくり。
なんと、頭に桜の木がはえていた。


この桜の木の見事なこと。
ってんで、お花見に来る人が頭の上に集まってきて・・・・?


こりゃ、たまらん。
ってんで、じんべえさん、桜の木をぬくことにした。
抜いた後には、ぽっかりと穴が。
そこに雨がふっちゃって、今度は、頭に池ができちゃって・・・・。


てな話。


「あたま山」という有名(らしい)な落語のお話がもとになってます。

というか、私、落語にはまったく詳しくないんで、
「あたま山」と言われても、最初、まったくピンキラキラ(オレンジ)とはこなかったのですが、(無知)
それでも、読んでたら、「こりゃ、落語だな。」と思いました。
私が書いたあらすじだけでも、そんなにおいがプンプンしませんか?(え?しない?)



ん、で、奥付みたら、初版年が、1973年だってことが判明。



え、えぇーーーーーーー!?
こういうお話を絵本にしよう・・・と30年以上も前に思ったとは!
さすが、舟橋さん。前衛的~。



だって、頭に桜の木・・・これは、まぁ、ありかな(ありなのか)って気がするんだけど、
その木を引っこ抜いて、頭に池!ですよ。
そしたら、頭にぽっかり、穴、あいちゃったんですよ!



ありえない・・・&怖。
そして、その後の展開はもっと、ありえない・・・&超怖。


です。


でもまぁ、子どもたちは、怖い・・というよりおもしろがって読むかもですねー。


これはウケると思います。


というわけで、新学期、読み聞かせてみようと思います。


でも、お花見・・・にちなんで、というにはふさわしくないかも~。
うーん。新学期早々、シュールな話とは・・・どうしようかな。



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おつきさまのやくそく 

一読して、これはぜひ、世に知らしめたい!と思うくらい、
ステキなお話に出会いました!

おつきさまのやくそく
おつきさまのやくそくいとう ひろし

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ひとりぼっちでるすばんの夜、
ぼくのところに、おつきさまがあそびにきてくれました。


トランプで、しんけいすいじゃくをして遊んで・・
おつきさまが、ハンバーグカレーを作ってくれて・・
一緒にかくれんぼして、おふろにはいって・・


ふむ。
おつきさまが、るすばんしてる子のところに遊びにきてくれて、
さびしさを紛らわせてくれる・・・そのうちお母さんが帰ってきてくれて、


アップロードファイル お母さん!今日、ぼくおつきさまと遊んだんだよ!

姫2号 そう、よかったわね。

アップロードファイル あれ?でもおつきさま、どこにいっちゃったんだろう・・・?

姫2号 また、きっと会えるわよ。


そして、日常に戻る・・・
みたいな話かなぁ、ちょっとありがちかも(失礼な)
と思いながら、読み始めたのですが、ほんと失礼しました。
私ごときが簡単に予想できるようなお話を、いとうひろしさんが書くわけないんだなぁ。やっぱり。
お話は何層にも重なってて、最後には深い感動が待ってました。



あまりくわしく書くと、ネタバレになっちゃうのですが。
読みすすめるうちに、ぼくが待っているのは、お母さんではなく、お父さんなんだってことが分かって。
どうも、ぼくには、お母さんはいないんだってことが分かって。
だからって、ぼくが特別寂しいとも、えらいとも思ってるわけじゃない、ということも分かってきます。


そんなぼくのところに、なんでおつきさまがきてくれたのか。
おつきさまとのやくそくって、何のこと・・・?
帰ってきたお父さんが、ぼくに語ったこととは・・・?



最後まで読むと、すべてが分かって、心が温かな気持ちに包まれます。
そうなんだ、子どもって、こうやって、いつも誰かに見守られてるってことが、大切なんだよね。
それが幸せってことなんだよね・・・・って!



物語を読む楽しさに、予想できない展開に驚き、感情を揺さぶられる・・・
というのがあると思うのですが、このお話はまさにそう。
短いお話で、語り口も淡々としてるのだけど、すごくドラマティックキラキラ(オレンジ)

ぜひ、読んでみて!



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ビッグパーン! 

農文協の「わくわくたべものおはなしえほん」シリーズはおもしろいな~。

昨日たまたま読んだ、「ビックパーン」もぷぷぷと笑ってしまいましたよ。

ビッグパーン! (わくわくたべものおはなしえほん)
ビッグパーン! (わくわくたべものおはなしえほん)中谷 靖彦

農山漁村文化協会 2008-02
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ヨーヨーとネーネーは、くいしんぼうのふたごのきょうだい。
雲みたいに、大きくてふわふわのパンが食べたくなりました。
そこで、二人でパンを作ることに。


たたいてのばして、こねこねして、パン生地を発酵させていると・・・・
パン生地はどんどんふくらんでくる、のです、が・・・・・?



パン、ちょうど自分で作ってみたいなーって思ってたところなので、
(ほんとに作るかどうかは微妙ですが)
おいしそうなパン食パンが続々出てくることを期待しつつ読んだのですが・・・・。



パンを発酵させるところから、期待を裏切る展開に!

むくむくふくらむパンの中には、何が入ってるんだろう・・・?
と二人がとてつもない想像をふくらましていくのです!!!


パンの中は、いろんなパンでいっぱいだったりして
パンの中に、おばけがいたりして
パンの中で、お父さんがおならをしてたりして




なんでやねん!!



と関西人でもないのに、つっこみたくなるくらい、とんでもないことばかり。
が、パンの中を想像するだけで終わらないのが、このお話のすごいところ。
(ていうか、発酵中のパンに注目した絵本が今まであっただろうか・・・・いや、ない。)
まさか、宇宙へと話が広がってくとは、ね。
話が、でかいでかい。驚きの展開ですよ!
まぁ、題名が「ビッグパーン」ですから、ね。
ビッグバンとかけてあったんだー!と最後で納得(?)



作者の中谷靖彦さんの絵本、初めて読みました。
表紙だけじゃ分からないかもですが、なんとなーく、
荒井良二さんっぽいなーと。
裏表紙の絵とか、「そのつもり」を彷彿とさせる、というか・・・。
(私だけ?かしら、ね。)


ほんと、このシリーズは、おもしろい作者さんと出会わせてくれるなーと思います。
だから好き!



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おっぱいのはなし 

これは、表紙の絵を見ただけで、子どもたちは「キャーキャー。」言いそうだなぁ。

おっぱいのはなし (からだとこころのえほん)
おっぱいのはなし (からだとこころのえほん)土屋 麻由美

ポプラ社 2009-01
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おすすめ平均 star
star素敵な絵

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ところが、アマゾンには表紙の画像がない・・・・

くーーーーーーーっ。アマゾン、頑張って!
てことで、楽天から拝借・・・。



ね?子ども、コーフンしそうでしょ。


でも、内容は、女性のおっぱいについて書かれた、まじめなからだ絵本です。
(当たり前ですが)
作者は、現役の助産師さん。
だからなのか、読んでると、出産前の母親学級に参加してるような気分にも・・・。


おっぱいのもとは、「血液」なんだってことや、
「血液」のもとは、お母さんが食べる、食べ物なんだってことや、
だから、お母さんが食べたもので、おっぱいの味って変わっちゃうんだってことや・・・。


うんうん、ならった、ならった!



はじめは、おっぱいあげるの、すごく苦労したこと。
でも、だんだん上手になって、我が子がおっぱい飲んでるの見てると、
うれしいような、不思議なような・・・・・何とも言えない気持ちになったこと。
なつかしいなぁ。



ていうか、私の場合、上手になるのに二ヶ月近くかかって(時間かかりすぎ)
その間、何度も何度も、母乳なんかやめてやる~~~絵文字名を入力してください
って切れかかってたので、授乳の時期のこと思い出すとね、
何ともいえない気持ちになるんですよ!



母乳育児、したことある人ならみんな、自分の授乳時代のこと、
思い出すんじゃないかなぁ。
そして、また、我が子のことを愛おしく思えるんじゃないかと・・・。



というわけで、子どもの本ですが、お母さん世代におすすめ。
これからお母さんになる人にも!
きっと、子どもを母乳で育てたくなるんじゃないかな。
おっぱい飲んでる赤ちゃんのつぶらな瞳がたまらんくかわいいです。

「はふっ」っておっぱいにすいついて・・・とか
あごおおおきくうごかして、うっくん、うっくんって飲んでたよ。

なんていう表現も、「分かるわぁ~」って気持ちになりますよね!



それにしても、表紙のお母さんは、すごい肉感的。
こんなにおっぱいも、腰も大きくなるっけ・・・?
私、胸ないから、そう思うだけ?涙


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ぼくらの先生 

小学生に大人気はやみねかおるさんの新刊(って言っても、これまた、そんな新しいわけじゃないんだよね)読みました!

ぼくらの先生!
ぼくらの先生!はやみね かおる

講談社 2008-10-11
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おすすめ平均 star
star胸にあたたかなものが満ちてくる連作短編ミステリ
starおもしろいです。

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定年退職した元小学校教師が、妻を相手に、教師時代の思い出を語る中で、
昔疑問に思っていたことの謎がとけていく・・・という連作短編集。



クラスでおこった靴かくしの犯人は誰だったんだろう?とか、
学校近くの畑からスイカを盗む、スイカ泥棒は誰だったのか?とか、
小学校時代、仲が悪かったはずの二人がなぜ結婚することになったのか?とか・・・



主人公の教師時代のちょっとした謎を、妻と二人で振り返り、解いていく・・というお話。
妻と二人で、というか、ほとんど奥様が謎解きしてるんですけどね。
渦中の人には見えなかったことが、第三者には見える・・・みたいな感じかな。




おもしろかったんだけど、初発の感想は、

「地味だな・・・・。」

ってこと。


くせのあるキャラもでてこないし、
派手なトリックがあるわけじゃないし。


私のような、やさぐれた大人には、
古き良き時代の子どもと、信頼できる大人が登場して、
心癒されましたが。
はやみね好きの子たちには、どうなんだろう・・・?
受け入れられるかな~と思ったり・・・・・




してたんですけDO! 




読んだ子に聞いてみたら、好感触~~~~~


「おもしろかった~。」という子続出・・・(というほどでもありませんが。3人・・・え?)

「はやみねさんが、担任の先生だったらな~。」
(主人公=はやみねかおると思いこみ。でも、そうかも・・・って感じですけどね)
と感想を述べる子も!



なるほど~。子どもって、こういうのも、案外、欲しているんですね。



最近の子どもは、荒れてるとか、子供らしくないとか、冷めてるとか・・・・
言われがちなんですが、
そして、私もそんな風に思いがちだったんですが。
(いや、だって、ほんと、ひどい子いるんですもの!)
でも、ほとんどの子、9割、いや、9.8割くらいは、
子どもらしい、純粋な心を持ってるんじゃないかなぁ・・・・と思い直したのでした。

だって、そうじゃなきゃ、「ぼくらの先生!」に出てくる世界に、
共感したり、心そわせる・・・なんてこと、できませんよ!



トリックや、謎解きよりも、子どもに誠実な先生の虜になってしまう作品だなあ・・
と思いました。
「子どもを信頼する」って本当に難しい。
言うこと聞かない子には、つい、上から怒ってしまいたくなるし、
何度も悪いことする子のことは、信用できなくなってしまうし。
それでもやっぱり、子どものことを信じなくっちゃ!
子どもと毎日接してる仕事をしている身としては・・・。
と改めて、反省させられたのでした。



さぁ、今日も、頑張って、仕事に行ってきます~。



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どうぶつのあかちゃんうまれた 

鈴木まもるさんの新刊(つっても、半年も前ですね、でたの)読みました。

これ、よかったです!!!

どうぶつのあかちゃんうまれた (えほんひろば)
どうぶつのあかちゃんうまれた (えほんひろば)鈴木 まもる

小峰書店 2008-09
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キリン、ゾウ、カバ、パンダ・・・・・などなど、
動物の出産にスポットをあてた絵本です。


1年生が国語で「動物の赤ちゃん」てのをならうので、
それにあわせて購入。
いろいろな動物の、誕生と産まれたばかりの赤ちゃんの様子が、
かわいらしい絵と分かりやすい文章で紹介されていきます。


こういう、出産シーン本って、写真だとリアルすぎて、
ひいてしまうこともしばしば・・・・なんだけど、
これは、絵、しかも鈴木まもるさんのほんわかした絵なので、
受け入れやすいです。
だからといって、子どもだましじゃないとこもいいかなぁと。
お母さんの体から、膜をかぶってでてくる赤ちゃんの姿が、
ばっちり描かれていて、絵はかわいいんだけど、読んでいて驚きがあります。



背の高いお母さんキリンから産み落とされた赤ちゃんキリンや、
産まれた時から80キロもある赤ちゃんゾウが、
産まれてすぐに自分で立ち上がり、歩き出すこと。
水の中で産まれるのは赤ちゃんカバ。おっぱいをのむのも水の中。
コアラや、カンガルー、パンダの赤ちゃんは産まれた時は2センチくらい。
小さな小さな赤ちゃんを、お母さんが大切に育てるのです。



いろんな産み方、育て方があるんだけど、
共通しているのは、お母さんにとって(いや、誰にとってもかな)
どの子も大切な大切な子どもなんだってこと。
どの動物も幸せそうな表情で出産し、
優しいまなざしで産まれてきた子どもを見つめているのが印象的です。



そして、それは、人間だって同じ。
みんな、愛されて、望まれて産まれてきた命なんだよ!
ってことがシンプルに伝わるラスト。
これがまたいいです。
子どもにも大人にもおすすめ!




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