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ハピ☆スタ編集部なんであたしが編集長!?  

梨屋アリエさんの新刊。
表紙の絵からして、今までのテイストと違うなぁ、
と感じてはいたのですが・・・・・・。


ほんとに、違ってました。

ハピ☆スタ編集部なんであたしが編集長!? (フォア文庫 C 197)ハピ☆スタ編集部なんであたしが編集長!? (フォア文庫 C 197)
梨屋 アリエ 甘塩 コメコ

金の星社 2008-01
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パパはデザイナー、ママはカメラマン、お姉ちゃんはおしゃれ雑誌のモデル・・・
という超有名人の家族に囲まれて暮らす、
普通の小学五年生、未来乃(みらの)。
お休みの日は、家でまったりするのが大好き、という未来乃だったけれど、
お姉ちゃんの巴里花(ぱりか)にだまされて?
おしゃれ人気雑誌「ハピ☆スタ」の子ども編集部員をすることに。
集められたメンバーは、他に4人。
全身ブランド服で固めてる(小学生なのにね.....)華香やら、
自分のことを王子と呼ぶ七瀬やら、
みんな超個性的、自己主張が強くて、けんかしてばかり。



「うわーん。お姉ちゃーん、
 こわいよ、やっぱりムリですぅ。」





・・・・・って。
な、何なんだ。このキャラは・・・・・・。



最初、読み始めたときは、うっかり講談社のX文庫かと思ってしまいました。
(あんなに、改行、多くないけど。)




父はデザイナー、母はカメラマン、姉は人気モデル・・・・・
という現実離れした家族。
ドジで天然入ってる主人公。
人気雑誌の編集者のお仕事。
ありえない設定だなー。
でも。憧れそうです。ティーンは。



この未来乃て子が、とんでもなく甘ったれで、ぶりっこ←死語で、
正直、読んでて鼻につくだよな・・・・・・。



と思っていたら!
「未来乃のあまったれぶりがうっとうしい、いいかげんにしてくれ、
 と感じ始めている読者のみなさん。
 生まれ持ったものなので、がまんしてくださいね。」
みたいな注が入ってるでは。
笑いました。
やっぱ、確信犯か。


それに、あとがき読んだら、なんでこんな物語にしたのか、
作者の意図も感じられて、なるほど、と。
まったく子どものお手本にならないような大人に囲まれた、
まったく成長しない、甘ったれな子を、あえて、主人公にしたんですね。



でもでも。
甘ったれのように見えて、



「あたしは華香ちゃんのように、だれかがつくってくれたブランドでの世界の
 登場人物になりたいと思ってないんだって。
 だからこのかわいくてかっこいい小物たち、
 どれもそれぞれすてきでみんなほしくなると思うんですけど・・・・(略)
 これを持ったら、バラバラのお話のよせあつめになっちゃうみたいで、
 あたしがあたしじゃないみたいな気がしちゃうんですぅ。」





とみんなの前で演説ぶっちゃえる未来乃は、
相当自分の意思がはっきりした人物だと思うんですけどー。
未来乃が成長していく、というより才能を開花していく話になっていくんでしょうか・・・?



さて。成り行きにまかせてたら、雑誌の子ども編集者のメンバー入りして、
おまけにそのキャラで編集長の座までゲットしてしまった未来乃。
やる気ゼロの成り行きまかせ主人公がこれからどうなってくのか・・・・
ちょっとだけ気になります。
梨屋さんの本好きだし、続きも読んでみようかなぁ。



軽くて読みやすいから、(フォア文庫だし)子どもには人気でるかな。
あんまり本、好きじゃないなぁ・・・・という子にすすめてみたい気がします。




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まあ、なんてこと! 

「リディアのガーデニング」「ベルのともだち」(感想はコチラ
の絵を担当したデイビッド・スモールの新刊
大好きなこれらの本の文章は、すべて奥様が書いているので、
デイビッドスモール自身が文章を書いた絵本を読むのは初めて。



初めて読んだ感想は・・・・・・・



なんてチャーミングなお話なの~~~~!!!
こういうの、大好き


まあ、なんてこと!まあ、なんてこと!
デイビッド・スモール 藤本 朝巳

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ある朝、イモジェンが目を覚ましたら、
なんと、あたまの上にツノがはえていました。
ママはびっくり、ふらふらっとたおれてしまいます。
お医者さんにみてもらっても、校長先生を呼んでも、
どうすることもできません。


でも・・・・・・・。


あたまにツノがあるのって、
なんだか、楽しいのです!!!



朝、目覚めると、姿が変わってる・・・・・
というと、「ストライプ」(私の感想はコチラ)を思い出す私なのですが・・・。
「ストライプ」の主人公、カミラは、人の目を気にして、部屋を出られなくなったけれど、
イモジェンは全然!おかまいなし。
自分自身を楽しんでるイモジェンがたまらなくかわいいです。



唯一、イモジェンのツノを気にしまくるのがお母さん。
(カミラのお母さんも悩んでたな・・・母親ってのはそんなものなのかな)
でも、それ以外のみんなは、イモジェン以上にツノをおもしろがってる。



おとうとのノーマンは、百科事典を調べて、
「ちょっとかわった小形のヘラジカだね。」って言うし。
おてつだいのルーシーさんは、ツノでふきんほし。
コックのパーキンズさんは、ツノにドーナツをひっかける。



こういう人たちに囲まれてるから、
イモジェン、個性派なのね



自分を受け入れてくれる人がたくさんいると、
何が起こっても「まぁ、なんてこと!」って言いながら、
何でも受け入れられるのかも。
それが人生を楽しむコツなんだろうなぁ。


ま、私はすぐ悩んじゃうけど。カミラみたく。
いいなぁ。イモジェンの天真爛漫さ!



さてさて。
このままどうなっちゃうんだイモディン。
と思いながら、読み進めると・・・・・。
大笑いなラスト!
いいオチ、ついてます



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うんちのちから 

子どもって、うんちやらおしっこやらのお話が大好きですよね。
うんちやおしっこが出てきたら、とりあえず大爆笑
みたいなとこ、ほんとあるよなー、まったく・・・・。
と学校司書だった頃、よく思ってたのですが。


若干二歳児の我が子も、最近うんち・おしっこに、妙に反応するようになりました。
表紙見ただけで、大コーフンなのです。
もうすっかり、キッズだのぅ・・・・。


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うわあ、この うんち ちょっと みて!
つぶつぶ うんち、むにむに うんち、かたい うんち、
ゆるゆる うんち、ぼうみたいな うんち・・・・・・。
かたちも いろいろ、おおきさも いろいろ、いろも いろいろ。
においも みんな ちがうかな?




たくさんの動物のいろいろなうんちの秘密がでてきます。
でも、さっきも書いたとおり、子どもってうんちが大好き。
けっこううんち知識持ってるんですよね~。
パンダのうんちはいいにおい、とか、
コアラのあかちゃんは、お母さんコアラのうんちを食べるとかね~。
(どうぶつ奇想天外の影響もあるかとは思われますが・・・・)
うんち本(なんだそれ)読み聞かせると、
「知ってるよ~!」と嬉々として自分のうんち知識披露する子、いっぱいいました!
というわけで、私もけっこううんち知識は豊富な方だとは思うのですが、
カタツムリはいろんな色のうんちをする、とか、
マントヒヒは、ゾウのうんちをあさって食べるとか、
は知らなかったな~。



とここまで書いて、私も、うんちの絵本、嫌いじゃないな。
ということに気づきました。
ほら。うんちの話って、汚い、とかくさい、とかじゃなくて、
そこから、自然への目を開かされることが多いじゃないですか!
この「うんちのちから」もそう。
うんちの大きさや、形、色、臭いから、
体の大きさ、住んでるところ、食べた物・・・・
いろんなことが分かる。
そして、その、誰かがしたうんちが巡り巡って、
果物や野菜の栄養となっていく・・・・・。



そう、自然のサイクルの話になるんですね!



最後は、「いただきまーす!」とおいしそうなスイカを食べる女の子の絵。
うんちのおかげだね。これぞ、うんちのちから!



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チューリップタッチ 

梨屋アリエさんが自身のHPでちょこっと取り上げていて、
読んでみたいなぁ・・・・と思っていた「チューリップタッチ」を読みました。


全然知らなかったけど、かなり、話題になった作品みたいで。
(検索すると、書評、いっぱいだったから。)
アンファイン、というと「ぎょろ目のジェラルド」とか「フラワー・ベイビー」くらいしか知らなかったので、
(明るめの話だったよ、ね?)
ものすごい重苦しさに正直驚きました。


チューリップ・タッチチューリップ・タッチ
アン ファイン Anne Fine 灰島 かり

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裕福な少女ナタリーは、引っ越し先でチューリップという少女と出会う。
ナタリーは、出会ってすぐ友だちになろうとするが、
貧しく家では虐待を受けているチューリップは、
誰にでも分かるウソをつき、平気で人を傷つけることができる、
みんなからの嫌われ者だった。
しかし、ナタリーはそんなチューリップのことを無視できず、
そればかりか、どんどん引きつけられ、やがては取り込まれるようになる。
<死人クラブ>や、<ガイコツ行列>といった醜悪な遊びを繰り返す二人。
ルールを破り、人を馬鹿にし、神経を逆なでするようなことをして・・・・・。
そして、それらは徐々にエスカレートしていくのだ・・・・・。



この物語を読んで、
「恐ろしい子どもの話だなぁ・・・・。
 でも、うちの子はそんな悪くないし、少年犯罪なんて関係ないや。」
と思う事なかれ・・・!
読み進めるうちに、“自分とは関係ない”と目をそらしているかぎり、
不幸な子どもはいなくならないのではないか、ということに気づかされます。


ナタリーの周りにも、チューリップの周りにも、
たくさんの大人がいます。
みんなチューリップが置かれている悲惨な状況や、異常性には気づいている。
でも、何も行動はおこしません。
ずるいやり方で目をそらします。



ナタリー自身も、やがて、チューリップのことが恐ろしくなってきます。
そして、チューリップとの関係から何とか抜け出そうとします。
ナタリーの回想で、物語は進展していくのですが、
回想の中で、ナタリーは何度もそんな自分を悔やみ、責めます。
暴走していくチューリップに対して、何もしてあげられなかったことを。
何もしてあげられなかったばかりか、チューリップから逃げだしてしまったことを。



あたしはこれから一生、チューリップのために心を痛めつづけるだろう。
そして、胸をさいなまれるだろう。
チューリップを狂わせたのは、あたしだと。
 




物語は、ナタリーの悔恨の言葉で終わっていて、
その後、チューリップがどうなったのか、全く分かりません。
チューリップをここまで狂わせたのは、何なのか、
救い出せなかったのはなぜなのか・・・
かなりヘビーなラストだな、と思うのだけど、
「友だちの力で変わることができた」的な終わり方じゃないぶん、
とても現実的だなという気がします。
私自身は・・・・・
やっぱり、ナタリーにもチューリップにも、大人の力が必要だったのではないかと。
ナタリーは、自分が帰る場所があったので、悪を振り切ることができました。
でも、チューリップは・・・・・・。
ヤングアダルトの分野の本だけど、
大人こそ読まなくてはならない物語ではないかと思います。



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きみは太陽のようにきれいだよ 

今日はバレンタインデー
結婚してもうン年・・・・なので、ドキワク感はないけど、
それでも、チョコはあげようかしらね~。一応・・・・。


なんて、テンションひくひくな私ですが、
この本↓読んで、ちょっと心を改めました。

きみは太陽のようにきれいだよきみは太陽のようにきれいだよ
チェマ・エラス ロサ・オスナ 福原 麻希

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夜、広場でパーティがあることを知るホセ。
家に帰って、妻のアナを誘います。
ところが、アナは、
「私は行かない。だって、おばあさんだから。」と。
それを聞いたホセは・・・・・・・。


「でもアナ、きみは太陽のように、とてもきれいだよ。」


ところが、アナは、まだまだ自信が持てません。
そんなアナを励まし続けるホセ。


「黒い目は、夜空の星のよう。」
「短いまつげは、手入れしたばかりの芝生のよう。」
「白い髪は夏空の雲を思い出す。」


やがてアナは顔を上げ、ホセと腕を組みパーティに出かけるのです。



いや~ん。いいなぁ。この夫婦


“女はいつまでも、ほめられたいもの。
 キレイだ、かわいい、って言ってもらったらうれしいもの。
 なのに、日本の男ときたら、何にも言わない!
 だからダメなのよ。ぷんぷん”


と思ったわけではなく。(いや、そういう気持ちも半分くらいはあるけど)
こうやって、素直に気持ちを言葉にしあえる夫婦って、いいなぁ~と思ったのです。


夫婦って、不思議なもんで、結婚すると一番近い存在になるのに、
一番、素直になれなくなるというか・・・(私だけか
「ステキよ。」
なんて、ここ数年、オットに言ったことがあっただろうか・・・・(ない。というか、言われてもない。きっぱり。)
相手を思う気持ちはストレートに表現するのが、一番
なんだよね。分かっちゃいるけど・・・・です。
年々、オットに対して素直になれなくなってきている自分を感じてる今日このごろなので、
なんだか痛くて、まぶしかったです。



ホセに励ましてもらったアナは、パーティの広場で踊りながら、ホセを見つめます。
自分と同じように、年を重ねてきたホセのことを。
そして、言うのです。
「あなたは、お月さまのようにすてきよ。」と。


共に年をとっていける人がいるのって、
幸せなことなのよね。きっと。


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かきやまぶし 

まってました~
内田麟太郎さんの狂言絵本第2弾、「かきやまぶし」を読みました。



かきやまぶし (狂言えほん 2)かきやまぶし (狂言えほん 2)
内田 麟太郎 大島 妙子

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柿を盗み食いしようとする山伏と、それを見つけた地主の話。
地主に見つかるまいと、
動物のふりをして隠れようとする山伏を地主がからかいます。



「カラスならなくものじゃが、おまえはなかんのか。なら、いころしてやろう。」
「サルならからだをひっかきなくじゃろうが、おまえはなかんのか。ならさしころしてやろう。」



てな具合に。
慌てた山伏は、必死にその動物のまねをします。
地主のからかいは、エスカレートしていき・・・・・。



まるでコントでも見てるかのような、
いばりんぼうの山伏と、意地悪な地主のやりとりがおもしろい~~~
トビのふりをしている山伏を困らそうと、
地主がせんすでひょうしをとり、はやしはじめる場面・・・・のテンポのよいことといったら!!!


「ハア、とびそうな」
「ヒイ」
「とびそうな」
「ヒイ」
「とびそうな」
「ヒイ」
「とびそうな、とびそうな、とびそうな、とびそうな、とびそうな
」 



舞台の雰囲気、出てるんじゃないかなぁ・・・・。見たことないけど。


子どもたちにも(というか、古典に疎い大人にもですな。)十分楽しめるように、
分かりやす~くアレンジしてあるんだろう・・・・・
とは思うのだけど、コレ読んで、狂言に興味湧かない・・なんてことがあるんだろうか。(いや、ない。)
というわけで、野村萬斎の「狂言でござる」でも見てみようかなぁ~と本気で考えてしまってます。



大島妙子さんの絵もはじけまくってます。
いばりんぼうのくせに、間が抜けてて情けない山伏の顔・・・・。
サイコーです


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いるいる だあれ 

岩合夫妻による写真絵本。
野性動物たちのシルエット写真がとても美しいです。

いるいるだあれいるいるだあれ
岩合 日出子 岩合 光昭

福音館書店 2007-11
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くびが ながい 
せが たかい 
とおくを みてる
だあれ


「~だあれ」と問いかける文章に、動物のシルエット写真。
一枚めくると、答えの動物が登場する・・・・という絵本。


夕焼けをバックにはねるカンガルー、
大地にどっしりと立つゾウ、
草原をかけるシマウマ、
どのシルエット写真も素晴らしいです。
でも、一番うっとりしたのは、
朝焼け?夕焼け?の中トムソンガゼルと一緒に佇む(キリンが佇むって・・・)キリンかな。
空の色もすごくきれい。こんな空、どこで見られるの?
動物園ではものすごく大きく感じるキリン。
でも、これが大自然の中のキリン本来の姿なんだなという感じがします。


どの動物も親子でうつってる、っていうのがまたいいなぁと思う。
ほおをよせあうカンガルーとかね、動物にも表情があるんだな。


ところで、若干、違和感を感じるのもあって、それはペンギン。
これ、シルエット写真とはいえないのでは・・・・。
それに、シルエットで写ってる2匹のペンギンは親子ではない、よ、ね?
ページめくると、親子ペンギンが出てくるのですが。
ペンギンの子どもは茶色の毛むくじゃら、
っていうのが分かっておもしろいなーとは思うけど。


今、「これなーに」ブームの2歳の娘がこの絵本にはまってます。
「だあれ」と読んでやると「ぞうさーん」「きりんさーん」と大興奮。
ページをめくると出てくる、動物の親子の写真を指さして、
「これは○○ちゃん。」「これはママちゃん。」
とにっこり。
いろいろな動物に興味が出始める子どもによんでやると、喜ぶこと間違いなしです。


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