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定番中の定番 

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[2006/02/28 19:00] 大好き!たべもの | TB(0) | CM(2)

まんげつのよるになにかがおこるよ 

オバケやかたのひみつ―まんげつのよるになにかがおこるよ
オバケやかたのひみつ―まんげつのよるになにかがおこるよ大島 妙子


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こんなオバケなら出会いたい!オバケやかたにも行ってみたい!って思っちゃいます!

マイケルはオバケが大好き。今日も犬のチャッキーとおばけごっこをしています。
ある日、パパの部屋で古いおうちのもけいをみつけました。

 「ひゅー!くものすだらけでオバケやかたみたい!」

マイケルはすっかり気に入ってオバケやかたを自分の部屋に運びました。
そしてその夜・・・

 「ワォ!」 

あかりのついたオバケやかたをのぞいてみると、たくさんのオバケたちの姿が!!しかもマシュマロみたいなかわいいオバケ。その中の一人がマイケルに気が付いてオバケやかたから出てきます。

 「ハーイ!マイケル ウェルカム!
 さあうちにおはいりよ」


「入れるわけないじゃーん」なーんて、夢のないことを言うお子様たちもいますが。一人のオバケが、「へいきへいき。めをつぶってゆびをいっぽんだしてごらん」って言うのを聞いて、絵本のマイケルと同じように目をつぶって指をだしてくる子もいるから、この絵本読むと楽しいの!

オバケやかたの中では、おばけがお掃除したり、お風呂に入ったり、料理してお食事したり・・・とーっても楽しいのです。それ見て「あー私もオバケやかた、入りたい!オバケと遊びたい!」って思っちゃう子、続出!(私もその一人)小さくなって、オバケやかたに入れるなんて、子どもの夢?なんじゃないかなあ。

しばらく遊ぶと、マイケルは元に戻って、オバケたちも帰っていっちゃいます。ちょっと寂しいけど、大丈夫!またきっと満月の夜は来るからね!


[2006/02/27 20:22] こわ~い!?おばけ | TB(0) | CM(0)

つんつくせんせいかめにのる 

クールなかめだなあ・・・

つんつくせんせいかめにのる
つんつくせんせいかめにのるたかどの ほうこ

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starsやっぱりおもしろい!

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つんつくせんせいって、こんなにおとぼけキャラでしたっけ???
シリーズ一番最初の「つんつくせんせいどうぶつえんにいく」ではなんだかいじわるだったような気がするのですが。いじわる、なのにおとぼけ、みたいな。それが「かめにのる」ではおとぼけ度100%なんですねー

つんつくえんのみんなは、つんつくせんせいとうみのいえにおでかけ。
そこで、かめと出会ったつんつくせんせいは、かめをやさしく海まであんないしてあげます。

 「あんなにやさしくしてあげたんですもの!
 あのかめ、きっと私をりゅうぐうじょうにつれていってくれるわ!」
 


って思うつんつくせんせい。気分は浦島太郎♪
ってか、浦島太郎みたいなかっこして、かめに会いに行きます。
んで、かめにまたがって、

 「さあ!かめさん、りゅうぐうじょへいきましょう!」

っておおはりきり。
えらい迷惑顔のかめがつれていってくれたところは・・・?

りゅぐうじょうではありません。
でも、浦島太郎のお話が下敷きになってるので、たいやひらめのまいおどりも出てくるし、乙姫さまも登場???しますよ!
最後はちゃーんと、たまてばこも!←つんつく先生がおねだり
そのたまてばこには、楽しいオチもちゃーんとついております。

それにしても、かめがみょーにクールで大人で気がきいてるの!
つんつくせんせいが、とぼけてて子どもっぽいのとは正反対!
それがまたおもしろい!!

しかし、つんつくせんせいの性格ってどんどん激しく(?)なってるんじゃないかしら~ 他のつんつくせんせいシリーズも読んでみなくっちゃ!

[2006/02/26 15:13] 子どもの四季・行事 | TB(0) | CM(0)

おおきくなるって、そういうこと。 

おおきくなるっていうことはおおきくなるっていうことは
中川 ひろたか

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卒園や進級時の定番となりつつある(らしい)この絵本。私ももうすぐ2年生になる時期の1年生によく読んであげてたな。
おおきくなるってどういうことなのか、シンプルな言葉で、読み手に語りかけてくれる絵本です。


    おおきくなるっていうことは
    ようふくが ちいさくなるってこと

    おおきくなるっていうことは
    あたらしいはが はえてくるってこと

    おおきくなるっていうことは
    あんまり なかないってこと



こんな感じで、絵本に書かれていることは、どの子にもあてはまることばかり。
「そうだよね」「うんうん」「分かる分かる」
ってみんなで感じながら読み進めることができます。


    おおきくなるっていうことは
    じぶんより ちいさなひとが おおくなるってこと
  
    おおきくなるっていうことは
    ちいさなひとに やさしくなれるってこと



そうなんだよね。当たり前のことなんだけど、みんなできてるかな。
自分より小さな人にやさしくできる人になってほしいな。

最初に卒園や進級時の定番になりつつある・・・と書いたけど、ホントに心にジン、とくるのは6年生くらいの子どもたちだったみたい。
「先生、この本、いーなー」
ってたくさんの子が言ってたっけ。この本、いいなって思える子がたくさんいるのを知って、すごくうれしかったっけ。

ピーマン村シリーズのシリーズはいっぱいあるけど、やっぱりコレが一番好き。説教くさいかもしれないけど、この説教くささは好きなの、私。




[2006/02/23 17:08] 子どもの四季・行事 | TB(0) | CM(2)

お子様はきたないものが好き☆ 

きたないよ!きたないよ!
フランチェスコ ピトー Francesco Pittau Bernadette Gervais

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子どもって、うんことかおしっことか好きだよねー。
とにかく「うんこ!」「おしっこ!」ってだけで手たたいて喜ぶから。
そんな子たちに読んだら、バカウケだったのがこの『きたないよ!』

     ジャムのビンにおててをつっこむのは・・・

     きたないよ!

     おふろのおゆをごっくん・・・

     きたないよ!

     イヌのウンチふんづけるのは・・・

     きたないよ!

     はなくそなめなめ・・・

     きたないよ!


って感じで延々きたないことが続いてくんですが。
しかも、きたなさがページをめくるごとにパワーアップするの!
でもって、きたないよ!って文字もどんどん大きくなってくの!
そんで、子どもたちの「きたねー」って叫び声もでっかくでっかくなってく・・・笑えるー

この絵本、最初に出会った時から「絶対うけるだろうな」って思ってたけど、予想通りでした。
でも、予想と違ってたのは、子どもらが発する言葉。

「このくらいのことならできる!」
「さすがにこれはできん・・・」

って・・・絵本にでてくるきたないことが自分はできるかどうか、考えながら聞いてるんですねー
笑っちゃいました。

表紙もね、ちょっと工夫してあって。
ゴミ箱に女の子が入ってる絵が書いてあるのね。女の子の顔のところが窓になってあいてるの。そんで表紙めくると、ゴミ箱はなくなって、ゴミにうずまってる女の子になるのです。しかも、女の子笑顔♪ハエとびまくり。ここだけで、もう小学生の心をわしづかみ!です。

でもねーオチがぁ・・・
「なーんだ、そういうコトだったのぉ」
って。かなり不満。

この絵本は、シリーズみたいで他にも「あぶないよ!」「いじめだよ!」ってのがあります。3部作みたいな感じ?
でも、なんだか、だんだん教訓的になってくのね。
他の2冊読むと、なんだよ、しつけ本作りたかったのかよ。って思っちゃって。

よく考えると、「きたないよ!」もお話始まる前に
「ここにかいてあるきたないことなんかはやってほしくない」
みたいなことが書いてあるし。

しつけね・・・って思うととたんにつまんなくなっちゃうんだよなあ。これが。
[2006/02/21 13:45] うんち・おしっこ | TB(0) | CM(0)

こわくて悲しい。 

山おとこのてぶくろ
山おとこのてぶくろ松谷 みよ子 田島 征三


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昔話って、ちょっとこわっての、多いですよね。
グリムとかだってそうだし。
「かちかち山」とか「したきりすずめ」だってね。
まあ、昔話の残酷性って話はおいとくとして。
この、「山おとこのてぶくろ」も相当こわいです。
でも、子どもって大喜びするんだよなぁ、こういう話。


あるところに、とうさんとかあさんと三人のむすめがくらしてました。
とうさんが山で木を切ってるうちに、つかれてつかれて「あーあっ」って思わずあくびをするんだけど・・そのたびに・・・
山おとこがあらわれてむすめをさらってくのです。
さらってくだけならまだしも、山奥に連れてって、娘に、


「おれはでかけるからるすばんをしろ。
 そのあいだにこのてぶくろのんでおけ。
 のまねばころす。
 それからかぎのかかった二つのへやがあるが、
 けっしてあけるなよ。のぞくなよ。
 のぞけばころす。あければころす。」



って命令して、部屋をでていくわけ。
そりゃないだろって思うんだけど、
娘はてぶくろのめないし、部屋もあけちゃうしで。
全然約束守らず、でしかも山おとこにうそついて・・・


なんと、ホントに殺されちゃうのです。
その、殺され方ってのがまたこわい。
なべでにられちゃうの。そんで、それが絵に書いてあるの。


そんなこんなで、1番目の娘と2番目の娘は、
山おとこに殺されてしまいます。
そして、最後に3番目の娘お花が連れ去られるのですが・・


子どもらに読み聞かせると、こわいやら、続きが気になるやらで、
ぐんぐんお話に引き込まれてきます。こっちが驚くくらい。


かくいう私も、昔、このお話をどこかの小学校の司書の方に読んでもらったことがあるのです。
「むかしこひとつかたりましょ」
って言葉から始まって、語り口調で書かれてるので、本当に、どこかのおばあちゃんにでもお話をしてもらってる感じ。
お話もおもしろいし、聞いてて心地いいのね。


そんでもって、最後、山おとこがダーッと涙流す場面があるんだけど、
なぜか私はいつもジーンときちゃう。
唯一、嘘をつかなかった3番目の娘に


「おら うそつかね よめこ ほしかったあ」


ってね、泣くんです。
孤独で、信じられる人もいない山おとこの悲しさ、みたいなのを感じちゃうというか。


昔話っておもしろいよなあ。


[2006/02/17 18:25] 日本のむかしばなし | TB(0) | CM(0)
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