1. 無料アクセス解析












スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ぼくのママはうんてんし 

ぼくのママは うんてんし (福音館の科学シリーズ)
ぼくのママは うんてんし (福音館の科学シリーズ)おおともやすお

福音館書店 2012-09-12
売り上げランキング : 158868


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


主人公、のぞむのパパは看護師、ママは電車の運転士!

のぞむはママの誕生日に、パパと相談して、
ママの電車が通過する跨線橋の上から、ハートのはたをふることにする。
ママへの誕生日プレゼントだ!
パパとママが運転する電車の運行時間を調べて、
ハートのはたを作って、
準備万端!と思っていたのに・・・。

当日の空模様はあやしく、しかも、パパの仕事の都合が・・・。
泣き出したくなるのぞむだったのですが・・・。

てな話。

ママにないしょのプレゼント!
っていうのは古典的ストーリーで、そこだけでもうるうるものなんだけど、
パパとママが共稼ぎで協力し合って子育てをしてる様子や、
保育園の先生たちの、子どもを思う気持ち、
そんな大人たちに育てられてるのぞむくんのまっすぐさに、
やられてしまいました。
パパが看護師、ママが運転士って職業も、
現代的でいいですよね~。

共稼ぎ夫婦の応援歌みたいな絵本でもあると思う。
共稼ぎ夫婦は必読ですよ~。
スポンサーサイト

[2013/03/06 14:43] お父さん・お母さん | TB(0) | CM(0)

おやおやじゅくへようこそ 

うーん。
コレはなかなかヒット!
親は耳が痛い~かも。

おやおやじゅくへようこそ (ポプラ社の絵本)
おやおやじゅくへようこそ (ポプラ社の絵本)浜田桂子

ポプラ社 2012-03-16
売り上げランキング : 173559


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


「親」だけが通えるおやおやじゅく。
子どもが先生で、親が生徒です。


子どもたちが、子どもの仕事や親の仕事について、
教えてくれます。


もうずいぶん大きくなったうちのムスメっこ。
でもいまだにだっこが大好きなムスメは、
「親のお仕事はだっこです。」
ってとこで、にんまりむっちゃいい笑顔になりました。
「ほーら。ここにも書いてある。だからだっこして」って!


「子どもの仕事は泣くことです。」
ってとこでは、超泣き虫の息子くんが、
「ほれみろ。」って顔をした気が・・・。


ごめんねぇ。いつも、
「泣くばっかりするなよ!」
なーんて思ってさ。

親が忘れがちな、子育ての基本を子どもたちががっつり教えてくれるのです。


最後は、ドリルでテストが・・・。
初心に戻ってレッツトライ。
なかなか考えさせられる設問ですよ♪


コレ、参観日なんかに紹介すると親にウケるかもー。


[2012/09/26 15:14] お父さん・お母さん | TB(0) | CM(0)

おかん 

「おとん」につづく第二弾ですね。

でると思った

おかん
おかん平田 景

大日本図書 2009-04
売り上げランキング : 527582


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


あら。また画像がありませんね。
こんなんです↓



「なあ、おかん。あしたあめ、ふるんやって。」

「ほな、せんたくもん ほされへんから、 ふく、よごさんといてな。」

「なあ、おかん。とうふにさとういれたら、プリンになる?」

「なるわけないやろ。プリンは、ぎゅうにゅうと たまご。
 とうふは、まめで つくるんやでえ。」 



忙しく家事をしているお母さんに、次々話しかけるぼく。

そんなぼくにイライラしながら、でも、ちゃんと答えてくれるおかん。



いや~。わかるわかる。こういうシチュエーション・・・。
私も子どもの頃、ご飯作ってる母親に話しかけまくって、
何度、キレさせたことか。
そんで、今は、忙しいときにかぎって、やたら話しかけてくる娘に、
よくイライラさせられてます。



だいたい、こういう時の子どもの話って、
しょーもないことなんですよねー。
「おかん」にでてくるぼくの話も、しょーもない、しょーもない。
かなりとぼけてて(こりゃ、おとん似ですな)笑えます。
それに、シビアに受け答えするおかんとのやりとりがおもしろいんですよねー。



母親ってのは、優しいだけじゃなくて、口うるさくて、やかましくて、怒りっぽい・・・・
でも、あたたかい。
よく描かれる母親像だとは思うんですが、
それが、子どもとの会話でリアルに伝わってきてよいです。



というわけで、母の日も近いし、(あ、今日ですね。)
学校で、2年生と3年生に読んでみました。


なんかね、大爆笑!ってよりは、みんなずーっとクスクス笑いながら、
聞いてるの。あと、ニコニコずっとしてる子も・・・。


「うちのお母さんもこんなんだ!」
って思いながら聞いてるのかなぁと思ったり、でも、
けっこう、お母さんの言い分に納得してる子も多くて、逆に笑えました。


ただ、私って、関西圏の人間じゃないので・・・・・
大阪弁がうまく読めてなーい気が・・・。
あと、漫才みたいな二人のかけあいも、もうちょっとテンポ良く、間がよく読めば、
大爆笑になるのかなぁ・・・と思ったり。
ぼくが、頭にバナナのせるシーンとか、「ぷ~」っておならしちゃうシーンとかね。
笑うトコ!って感じなんでしょうけど、笑うトコすぎて、うまく読めない・・・
(司書でしょ!って突っ込みはなしの方向でお願い




それにしても。
「おとん」「おかん」に出てくる家族は、平田家にちがいない、
とこの絵本読んで確信。
ぼくの部屋には、「おとん」の絵本が飾ってあるし、
かめやら、ざりがにやら、いろんな生き物、飼ってんのね。



そうか!平田夫妻って、こんなキャラなんだ~。
ニヤリ。



人気ブログランキング参加中♪
読みたくなったら、クリック♪クリック♪→
人気blogランキングへ

ハルコネコ 

作者のあおきひろえさんって、長谷川義史さんの奥様なんだってーーーー。

知・ら・な・か・っ・た~。

ハルコネコ
ハルコネコあおき ひろえ

教育画劇 2009-01
売り上げランキング :


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


画像がない・・・・。こんなのです。



おねえちゃんになって、お母さんにおこられてばかりのハルコ。
ノラネコのクロに誘われて、ノラネコたちのお茶会に・・・。
そこで、ひみつのネコドーナツを食べると・・・・・・。


ななななんと、シロネコに変身してしまった~~~~!


というお話。


「お姉ちゃんなんだから~!」
というしかられ方は決してしてないのですが、
ハルコがそこに、不満を持ってることが絵から十分伝わってきます。
お母さんが怒ってても、妹はよだれたらして寝てるのに、
ハルコは、涙をぽろりとこぼしてるの。切ないよね。
お姉ちゃんはつらいね。


だから、
「おかあさんなんてこまらせてやるーーーー。」
と思うハルコの気持ちは、よく伝わってくるんですね。
気ままに生きてる(ように見える)ネコに憧れる気持ちもね。
どうも、このネコたち、みんな昔は人間やってたらしいのですよ!
ネコたちが、お茶会で、かつて自分が所属してた人間世界の悪口?を言い合ってるので、
そうか、みんな、人間がいやになったネコたちなんだ・・・・
深いな、この話。



と、思ったのですが!  



後半、かなりあっさりと話が終わっちゃったのでびっくり~~~。
もっとひねって!ひねってよーーーーー!



だいたい、ハルコが外の世界に飛び出した時に、
ハルコにクロがかけた言葉で、続きの展開が読めてしまいましたsn



でもまぁ、ハルコがお母さんの愛情をたっぷり感じることができて、
よかったのですけどね。
裏表紙にもお話がつながってるところは、大好きです。



人気ブログランキング参加中♪
読みたくなったら、クリック♪クリック♪→人気blogランキングへ

とうちゃんなんかべーだ! 

このお父さんは、すごいです!

とうちゃんなんかべーだ! (おとうさんだいすき)
とうちゃんなんかべーだ! (おとうさんだいすき)伊藤 秀男

ポプラ社 2008-10
売り上げランキング : 413506

おすすめ平均 star
star「べーだ!」=「大好き!」

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


いきなり、


とうちゃんなんか べーだ!
べーだ、べーだ、べーだ、べーだ、
べーーーーだ!



と男の子=うしおくん(すごい名前だ)
何事かと思ったら、お父さんに、もっと、もっと遊んで欲しいんだって。


朝から、いっぱいあそんだじゃないかぁ・・・と言うお父さん。
もっと、もっと!とせがむうしおくん。


あー、分かる、分かる・・・。
子どもって、そうなんだよねぇ。
何かってーと、「遊んで、遊んで。」って言うの。うちの子もそう。
朝から晩までの「遊んで」攻撃に辟易することもしばしば・・・・。
もうっ。遊んだじゃん。いっぱい!って私も、しょっちゅう思ってる。



でもね、このお父さんの遊び方は、すっごいんですよ!半端ないんですよ!
「べーだ」なんて言われる筋合いねーだろって言うくらい。



竹藪で、竹をとったり、
宝さがししたり、
公園まで、自転車きょうそうしたり、
魚釣りしたり。
庭に穴掘って、池をつくったり、
標本作りまでしてあげてるんです!


ねー。こんなに遊んでくれるお父さん、どこ探してもいないよ~って言うくらい。


それでも、うしおくんは、満足しません。
もっともっと遊んでー。とお父さんに迫ります。
すると、お父さんは・・・・・?



すごいシュールな展開にびっくり。
これ、どういうこと???
見返しにうしおくんと、お父さんがお昼寝してる絵が描いてあるから、
夢ってことなのかなぁ・・・・?
でも、それじゃ、当たり前すぎておもしろくないような・・・・・。



と、話の意味をついつい考えちゃう私は、すっかりつまんない大人に
なったんだなーと思ってしまいます。
子どもだったら、この、過激な展開も、すんなり受け入れて、
「あははははー!」って笑っておわり!な気がする。



個人的には、うしおくんが、お父さんにもっとあそぼう!
ってせがむ場面が好き。
うしおくん、こう言うの。


とうちゃん、100に なっても
しんでは だめだよ。
げんきを だして あそぼうよ。
 



うぅ~ん。泣かせるなぁ。うしおくん。
うしおくんのパワーと、お父さんだいすき!って気持ちに、
圧倒される絵本です。




人気ブログランキング参加中♪
読みたくなったら、クリック♪クリック♪→人気blogランキングへ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。