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ころんだのだあれ? 

絵が田中清代さんなんで、思わず手に取ってみた!

ころんだのだあれ? (たんぽぽえほんシリーズ)
ころんだのだあれ? (たんぽぽえほんシリーズ)垣内 磯子 田中 清代

鈴木出版 2010-10
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お母さんとゆず湯に入ってるけん君。

お母さんに、

「ちゃんと かたまで はいって ひゃく かぞえてね。」 

と言われたもんだから、

「だ、る、ま、さ、ん、が、こ、ろ、ん、だ」 

と数えたら・・・。


びっくり!
山のおてらで、だるまさんがすってんころりん。

そんなこと知らないけん君は,
次々にいろんなものを数えて、いろんなものを転がしちゃう~。


というお話。


うみぼうずやら、てんぐやら・・・
出てくるおばけが日本的。
田中清代さんらしいな~って感じたのは私だけ?
田中清代さんの絵って、
和な感じ?がするので、この絵本の絵にはぴったりだなぁ。



ストーリーは単純なんですが、怖いはずの妖怪やお化けたちが、
けん君の「こ、ろ、ん、だ」に合わせて、
ばたんばたんと転がるんで、そこがお子様的にはおもしろいみたい。
我が子は大ウケでした。


繰り返しといい、リズミカルな文章といい、
最後の安心感といい・・・。
ちっちゃな子に読んであげるのにいいですね!
小学校1年生くらいまでならイケルかな。


ゆず湯がでてきたりするから、冬至の時期に読むといいかな、と思ったり、
最後はけん君が眠たくなるとこで終わるから、
寝る前に読む本としてもいいなと思ったり。
はい。やっぱり読み聞かせにとてもよいと思います。


個人的には、見開きに書いてある、
作者の垣内さんのおふろにまつわる思い出話に共感してしまいました。
そうなんだな~。
子どもの頃のお風呂タイムって、思い出が詰まってるよな~。


ってことで、今日も、わが子達とお風呂タイム、
楽しもう~てなことも感じさせてくれる絵本です♪
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[2011/01/21 17:55] おふろ | TB(0) | CM(0)
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