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ぼんちゃんのぼんやすみ 

行事の絵本っていろいろあるけど・・・・

日本のお盆の風習を紹介した絵本って、あったっけ?

ぼんちゃんのぼんやすみ (講談社の創作絵本 季節と行事のよみきかせ絵本)
ぼんちゃんのぼんやすみ (講談社の創作絵本 季節と行事のよみきかせ絵本)あおき ひろえ

講談社 2010-07-06
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作者、あおきひろえさんの生まれ故郷である三河地方の
お盆行事を紹介した、行事絵本です。


きゅうりやなすを使って、ご先祖様を迎えにいく精霊馬を作ったり、
迎え火や、送り火をたいたり、ご飯をお供えしたり・・・。


昔ながらのお盆の風習が、たくさん紹介されます。


私の実家でも、迎え火や送り火をたいたり、
盆燈篭を飾ったり・・・・するなぁ。
でも、私の代になると、やらなくなってます。
家ではやってません。
てか、実家に帰ってるので、それを見てる、というか。


最近では、お盆、というと、
お盆休み=仕事が休みというイメージになっちゃって、
お盆行事を丁寧にする家庭も少なくなってきてる感もあるので、
こういう絵本は貴重かもしれないですね。
お話を通して、子どもたちに分かりや~すく、
日本の風習を教えてくれるわけだから。



年をとって、自分の親を迎えるようになると、
お盆行事をもうちょっと意識するようになるのかな。


せっかく読んだんで、今年は、お盆の風習に
ちっと、参加してみようかと思います。

(これから実家に帰りま~す)
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[2010/08/13 06:39] 子どもの四季・行事 | TB(0) | CM(0)

カミナリこぞうがふってきた 

表紙の絵にビビビッときて、購入決定~。

カミナリこぞうがふってきた (絵本のおもちゃばこ)
カミナリこぞうがふってきた (絵本のおもちゃばこ)シゲリカツヒコ

ポプラ社 2010-06-12
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おすすめ平均 star
starロングセラー作品になると思われます

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すっごい夕立の日。
あまやどりしようと、一本杉の下に駆け込んだら・・・。


なんと、巨大な赤んぼうがふってきた!?

いやいや。赤んぼうじゃなくって、よーく見ると・・・
カミナリこぞう???
しかも、ぼくにしか見えないみたい。


カミナリこぞうは、ぼくをたよって、ぼくについてくるんだけど・・・。


てな話。


冒頭にも書きましたが、何しろ何しろ、絵がいい!

カミナリこぞうがおちてきたとこの、
イラストの迫力のあることといったら!
もうこりゃ、笑うしかないでしょうって感じ。


カミナリこぞうのおうちもねぇ・・・。
お父さんとか、すっごい迫力ですよ。
大胆なイラストなんだけど、
細部までぎっしり書きこまれてるのが特徴かな。
怒った時の表情とか、驚いた時の表情とか・・・
臨場感たっぷりです。


それと、カミナリこぞうがドーンと太鼓をならすと、
なぜか、近くにいた人の髪の毛がアフロになんの。
読み聞かせて、ウケたのはこの場面でした。あはは。



ただ、イラストは、かなりヤングアダルトちっくなんだけど、
ストーリーは、というと低学年向けっぽい。
空からおちてきたカミナリこぞうと友だちになった少年が、
また、カミナリこぞうを空にもどしてやる・・・
って話なわけだから。


購入した当初は、高学年にもイケるかな~
と思ったんだけど、うーん。ちょっと無理かな。


これが初めて書いた絵本、ということなので、
次回作は、ちょっとヤングアダルト向けなストーリーを
お願いしたいです


[2010/07/21 05:55] 子どもの四季・行事 | TB(0) | CM(0)

まがなった 

今の季節にぴったり。

まがなった
まがなった
ポトス出版 2006-11
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おすすめ平均 star
star大人が読んでも幸せ〜
star耳からも暖かさを味わえる作品
starはやぐまがなってあべへ!

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タイトルの「まがなった」とは、津軽弁で身支度をする、という意味。

北国、青森の子どもの、身支度する様子を絵本にしたものなんですが・・・


はぁ マイネ!

なんた かんた

きょうは あそびに いぐっ!
 




と、全編、津軽弁で書いてあって、まっことめんこい←めんこいは、津軽弁じゃないか。

さむーい地方の、びっくりするくらい重装備する身支度の様子に、
驚いたり、思わず笑っちゃったりできる絵本です。


特にウケたのが、自分で身支度して出かけようとする主人公に、
家族が「ちょっとまぢへ!」と次々声をかけるシーン。


おばあちゃんは、うすくすけたスカーフを。
お父さんは、とんがらしを。
お母さんは、あせとりタオルを、女の子に渡します。


さぁ。何に使うんでしょう?
てとこは、読んでのお楽しみ。
(でも、最近は、ここまでの重装備はしないらしい。ふ~ん。)



全学年に紹介しましたが、小さい子より、大きい子らに大ウケでした。

自分たちの暮らしと、寒い地域の暮らしとを比べることができるからでしょうかね。

高学年にうけるこの手の絵本って、貴重かも!

方言を勉強する時や(つっても、最近の教科書にはないらしいが)
寒い地方の勉強する時なんかにも、紹介するといいかも!


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[2010/01/28 05:55] 子どもの四季・行事 | TB(0) | CM(0)

おせちいっかのおしょうがつ 

新春一発目は、コチラを。

おせちいっかのおしょうがつ (クローバーえほんシリーズ)
おせちいっかのおしょうがつ (クローバーえほんシリーズ)
佼成出版社 2008-12
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重箱の中のおせちいっかの、お正月の過ごし方って・・・?


ふたごのかまぼこ、こうちゃん、はくちゃん、
だてまきママに、くわいパパ、
えびばあちゃんと、たたきごぼうじいちゃん・・・
おせちいっかの、大晦日からお正月までをご紹介!


てな感じのストーリーです。


今年はお正月明けに、それっぽい絵本を読みたいなーと思って
いろいろ探したんですが、コレが一番かわいらしかったかな。
ストーリーにあんまり起伏がないんですが、
登場する人間一家=はこだ一家と、おせち一家の一日が、
対照的に描かれてて、おもしろいです。


人間もおせちも、大晦日やお正月の過ごし方がよく似てんのね。


年越しそば食べて、お風呂に入って一年の垢を落として、
除夜の鐘を聞いて・・・?
なんと、おせちたちは、お重の外へ、飛び出してしまいます・・・!



細々と描かれた、おせちたちの動きを見るのが楽しいです。



でも、年越しそばを食べる由来は出てくるんですが、
おせちの名前の由来はお話の中には出てこないのね。


ざんねーん・・・と思って、見返しを見ると・・・


ちゃーんと、そこにおせちの名前の由来が描かれてました。
意外と知らないおせちの由来・・・。
私も勉強になりました。



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[2010/01/11 16:22] 子どもの四季・行事 | TB(0) | CM(0)

森でいちばんのクリスマス・ツリー 

昨日、この絵本と図書館で出会いました。

すごくよかった。こっちを子どもたちに読みたかったなー!

森でいちばんのクリスマス・ツリー (児童図書館・絵本の部屋)
森でいちばんのクリスマス・ツリー (児童図書館・絵本の部屋)John Hassett

評論社 2008-11
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おすすめ平均 star
starちらりと登場するその人は……

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クリスマスツリーにする木を森で作って売る、
クリスマスツリー農家をやってる、タルトさんのお話。


今まで読んだクリスマス絵本で、こんな設定、あったかしら・・・?
クリスマスツリー農家だなんて、ステキな仕事。夢があって。


なんて、ノーテンキに読み始めたんですが、このあと、大変なことに。


そう、日本でも、本物のクリスマスツリーを買って飾る家庭が少ないように、
タルトさんが住む国(どこか知らないけど)でも、
本物じゃなくて、プラスチックのクリスマスツリーが大流行。


タルトさんの、本物のツリーは全く売れなくなってしまうのです。


収入はなくなり、毎年のクリスマスに奥さんにプレゼントしている帽子も、
買えなくなってしまうタルトさん。

「タルトさんの森の木を全部買い取りますよ。
 その木で、つまようじとせんたくばさみを作りますから。」

なんて、製材所の人に言われて、タルトさんは悩みます。


そんなタルトさんのもとに、ある晩、不思議な手紙が舞い込みます。
森で一番のクリスマスツリーをいただきたい、というのです。


はりきるタルトさんのもとに、やってきたのは・・・?


***


まさに、クリスマスの奇跡!といった感じのお話です。

アマゾンの書評のとこに、「ちらりと登場するその人は・・・・・・」
と書いてるのがちらりとのってますが、
そうそう、クリスマスにつきもの?のあの人が、ちらりと登場するんです。

ちらり加減がいいですね


ちらり、と出てくるあの人は、タルトさんにもステキなプレゼントを・・・。


そうそう、サンタさんが(あ、言っちゃった。)プレゼントをくれるのは、
子どもだけじゃないんです。
こうやって、誠実に、まじめに生きてる大人にだって、
ステキなプレゼントをくれるんです。


***


この絵本読んでると、本物のクリスマスツリーが欲しくなっちゃいました。
(つっても、偽物すらないんですけど)


いつか、庭付きの家を建てたら、クリスマスツリー買うぞー!!




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[2009/12/23 05:31] 子どもの四季・行事 | TB(0) | CM(0)
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