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ふたりでひとり 

これも、フェリシモから出てる、
「おはなしのたからばこ」シリーズの一冊。

なんか、期待大です。

ふたりでひとり―上方落語「胴切り」より (おはなしのたからばこ 22)
ふたりでひとり―上方落語「胴切り」より (おはなしのたからばこ 22)石井 聖岳

フェリシモ出版 2010-02-19
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お風呂からの帰り道、
突然、辻斬りにあった竹やん。


なんと、体がまっぷたつに!!!


腰から上と下に別れてしまった竹やんですが、
そのままの姿で暮らすことになり・・・。


というストーリーで、
まったくもって、「ありえーん」な展開・・・・
なんですが、ちょっと怖くて、そこがおもしろい!


竹やんは、通りかかった松っちゃんに助けられ、
胴と足と別々の姿で家に帰ります。
そして、胴は風呂屋の番台に。
足は、麩をふむ職人になって、働くことになり・・・・。


だなんて。
どこまでいっても、バカバカしい話に、あっぱれです。


体がまっぷたつになってしまっても、あっけらかーんな竹やんもあっぱれ
それを難なく受け入れちゃう友だちの松っちゃんも、奥さんもあっぱれ


ちょっと残酷?とも思える設定を、おおらかなものに仕上げてる気がします。



それにしても、落語にはおもしろいお話が多いですね~。
落語絵本、といえば、川端誠さんのがピカ1かしら・・・
と思ってたけど、フェリシモから出てるこのシリーズもなかなか!
本職の落語家さんが描いてますし。


続編に期待☆


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[2010/05/20 06:15] 落語絵本 | TB(0) | CM(0)
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