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ライオンのすてきないえ 

ライオンのすてきないえ (学研おはなし絵本)
ライオンのすてきないえ (学研おはなし絵本)西村 敏雄

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またしても西村敏雄さんの絵本。
新刊かと思ったら、昨年の11月に出てた絵本でした。
最近、お子さまが二人に増えたせいか、絵本の情報収集力が落ちてる気が・・・。
むっちゃ新刊!って時に、なかなか読めませぬ。


今回は、いろいろな動物たちがライオンの家を建てる・・・てお話。
最初は、大工のさるくんが、ライオンから立派な家の建築を頼まれる・・・
というところから話が始まります。
そこにぶたやしまうま、たぬきやねずみ・・・がやってきて、
思い思いに、家作りに参加していくのですね。


子どもが大好きな繰り返しの展開に加えて、
みんなで家を作る・・・という子どもにとってはある意味、夢のようなストーリー。
(子どもって、家作り、好きじゃありません?
 うちの子は大好き。
 しょっちゅう、ブロックや積み木で、家を作ってる。ここはあたしの部屋で~みたいな。)


また動物たちが作る家ってのがおもしろいのですよ。
思い思いの模様に壁を塗ってみたり、
屋上にブランコを置いてみたり、
2階からおりるための、すべり台があったりと。
まさに、子どもが考える「あったらいいな~こんな家。」を
具現化したようなおうちなの。
コレ見るだけで、子どもはワクワクしちゃうよね。


がしかし。
ライオンから頼まれたのは、表紙の、ライオンの頭にのってるような、
白いかべのきちんとした家。
動物たちが作った家を見て、果たしてライオンはどういう?


ってとこは、自分で読んでみてくださいね~。

ま、幸せな結末です。



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[2011/04/08 06:23] いえ・おうち | TB(0) | CM(0)

りらのひみつのへや 

やっぱり、杉浦さやかさんの絵本はかわいい

りらのひみつのへや (学研おはなし絵本)
りらのひみつのへや (学研おはなし絵本)杉浦 さやか

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誰にも邪魔されない、自分だけの部屋がほしいりら。

パパとママにお願いしても、

「もうちょっとおおきくなったらね。」

と反対されて、やんちゃな弟、げんたといつも一緒。

それならぁ・・・と、りらは、自分だけの秘密のお部屋を作るのですが・・・。


うん、うん。
分かるなぁ・・・。この気持ち。


姉弟がいて、小市民な人なら絶対こういう経験あるんでない?


あたしも、小さい頃そうだったなぁ。
弟と同じ部屋で。
二段ベットの上段だけが、あたしのスペースで。
なんやかんや、物を置いて、自分基地みたいなの、作ってたなぁ~。


・・・寝床なのにね。


まぁとにかく、りらが作るお部屋がかわいくてしかたありません。

かさで屋根作ってみたりね。
大きな段ボール飾って、自分スペース作ったりね。

しかし、そのたびに、げんたが邪魔してくる・・・。


それならば!とりらは自分が住む団地
(そう。りらは集合団地みたいなとこに住んでるのです)
の外のしげみに、スペースを見つけて、そこを秘密部屋に!
(ここもすんごくかわいいナイスセンスですなぁ。)
げんたにはもちろんナイショ。
自分だけの時間を楽しみます。


ところが、夜になり、周りが真っ暗になると・・・。


と定番な流れなんですが、
最後はほっとしてにっこりできるのが、いいかな。
1人もいいけど、やっぱり、誰かと一緒ってのもいいもんね。


ラブリー好きな我が子が気に入って、何度も1人で読み入ってます。
驚きだったのは、りらが作った秘密の部屋の遠景に、
りらの住む集合団地が描かれてるページがあるんですが、
そこに、りらだけじゃなく、げんたも描かれてるのを
我が子が見つけたってこと。
ちゃーんと。団地の窓の向こうにげんたがいるの。
その場面が、続きのお話とつながってることに気づいて、
コは、かなりコーフンしてました。


つーか、母もコーフン


子どもってほんと、絵本の絵をよく見てるわ。
ついつい、ストーリーだけを追ってしまう、
大人な読み方しかできない自分に反省・・・。


[2011/01/24 12:17] いえ・おうち | TB(0) | CM(0)

ちか100かいだてのいえ 

でましたね~♪

ちか100かいだてのいえ
ちか100かいだてのいえ
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star土中のしあわせな時間が、そこに。
star作者 いわいとしおワールド が満載です☆
star第一弾よりも…!?

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「100かいだてのいえ」が大ヒットしたのかな。たぶんね。
続編が出ましたね。


うちの学校でも大人気。
我が子も大好きな絵本。こりゃ、即買いでしょう!


ストーリーは、というと、想像の通り。タイトルの通り。
で、地下に作られた100かいだてのいえを、
今回はクウちゃんという女の子が訪ねる・・・というもの。


びっしりと細かく描かれたイラストといい、
どんどん地下にもぐっていく楽しさとといい、
おもしろさは健在!
やっぱり学校でも人気です。


でてくる動物たちはやっぱり、地中に住む動物たちなのかなぁ・・・?
そのあたりがよく分かんない。
(動物、詳しくないんだな、あたしってやっぱり。)
ウサギは、地中にもぐるよね。もぐらやセミの幼虫も分かる。
アライグマも?地中に住んでるの?
ハリネズミも???
ほんとに、地下に住処を作る動物たちばっかりを登場させてるんだったら、
おもしろいよね。



あと、残念だなーと思ったのが、次に出てくる動物を、
イマイチ予測できないってこと。
「100かいだてのいえ」では、ページのすみのところに、
次に登場する動物がちらっと描かれていて、
そのイラストから、想像して楽しめたんですよね~。
「ちか100かいだてのいえ」にはそれが分かりにくいんだな。
ちょっと残念。



とはいえ、とっても楽しい絵本。
ラストの豪快さに、ウケました。



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[2010/01/25 06:17] いえ・おうち | TB(0) | CM(0)

つみきのいえ 

米国アカデミー賞を受賞したアニメの絵本版、

なんだそうです。

知らんかった・・・(勉強不足)

つみきのいえ
つみきのいえ加藤 久仁生

白泉社 2008-10
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おすすめ平均 star
star心があたたまりました
starつみきのいえ
star読み聞かせ

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海面があがり、家がどんどん水没していく土地に住む老人が主人公。

おじいさんは、家がしずむたびに、その家の上に新しい家を作ってるのですが、
ある日、大工道具を落としてしまい、それを拾うため、海にもぐるころに。

すると、そこには、過去に住んでいた家が・・・・。

その家々を見ていると、


おばあさんが亡くなったときのこと。

孫達と、カーニバルを見に行った時のこと。

娘が花嫁さんになって、家を出て行ったときのこと・・・・。


など、思い出が次々によみがえるのでした・・・という話。



多くの方がレビューに書かれている通り、完全に大人向けの絵本ですねー。

子どもは、共感する・・・というところまではいかないんじゃないかと。


この絵本読んでたら、中学生くらいの頃、家族で夕ご飯食べてる時に、父が、

「今が一番幸せな時なのかもしれないな~」

と言ったことを思い出しました。

その時は、全然意味、分からなかった。
いや、幸せだけど、なぜに今が一番・・・?
これからもっと幸せな時はあるだろ、ぐらいに思った記憶が。

でも、親になって、新しい家族を作ると、あの時の父の気持ちが分かるんだな。
家族みんなで過ごせる時って、長いようで短い・・・(しんみり)



というような気持ちになれる絵本です。



個人的には、おじいさんのつみきのいえの始まりが、
おじいさん、おばあさん夫婦の結婚から始まる・・ってとこがよかった。

結婚って・・・・最初は二人なんだよね。
この二人の関係がしっかりしてるからこそ、
倒れないつみきのように、家を、思い出を積み重ねることができるんでしょう。
(と思いたい)


最近、夫婦って・・・・何!?と考えることが多い私にとって、
なかなかグッドタイミングな絵本でした。



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[2009/07/01 06:04] いえ・おうち | TB(0) | CM(0)

100かいだてのいえ 

わーい♪
いわいとしおさんの新刊だ!

100かいだてのいえ
100かいだてのいえ岩井 俊雄

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おすすめ平均 star
star思わず笑顔です
starいわいとしおさんの絵本を待っていました!

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ぼくは100かいだてのいえの
てっぺんにすんでいます。
あそびにきてください。 


こんな手紙をもらったトチくん。
早速、その家に遊びに行ってみることにしました・・・!



前回、縦開きの絵本、めずらしい!
と書きましたけど。
そんなこともないみたいですね。
けっこうあるみたいですね。


でも、この絵本のおもしろいのは、
縦開きの本を上から下に開くところ。
しかも、読む時は、下から上に読みすすめていくのです。


たったそれだけのことなのに、すごく斬新。
読む時、視線が上へ上へ上がっていくので、
トチ君と一緒に、家をのぼっていくような感覚が味わえます。




お話は、100かいだてのいえを訪ねたトチくんが、
頂上にいるはずの手紙をくれた人を目指して、
どんどん上へ上へとのぼっていく・・・・というもの。
この家は、10階ごとに同じ動物が住んでいて、
トチくんは、その動物たちに出会いながら、
頂上を目指します。
ただそれだけのお話なんだけど、
「次の階にいる動物は何だろう・・・?」って考えたり、
しっかり描き込まれた部屋を眺めたりしてると、とっても楽しい!
りすさんが、どんぐりジュース飲んでたり、
ミツバチさんが、お花を育ててたり・・・。
どの部屋にも、たくさんのストーリーがあるんですね~。
読んでると、ワクワクしてきます。



空までとどく、不思議な家。
一番上までのぼったトチ君が出会ったのは?
最初から最後まで、夢いっぱいです。
あ~、おもしろかった!




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