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100万ってどれくらい? 

4年生が算数で「おおきな数」を勉強する時に、
紹介するのがベストなんだろうな~、と思います。

私はちょっと、時期的に遅かったかな・・・という感じに今年もなってしまいました・・・。
でも、まぁ、いっか・・・ってことで読んでみました。

アメリカの数のえほん―100万ってどれくらい? (アメリカの数のえほん)
アメリカの数のえほん―100万ってどれくらい? (アメリカの数のえほん)David M. Schwartz Steven Kellogg Sumiko Sirrine

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画像がないので(またかよ)、楽天より・・・。




もしも、100万人の子どもが、おたがいのかたに
のって、人間やぐらを組んだとしたら・・・・・・


もしも、1、2、3、・・・・・・・と100万まで休まずにかぞえたら・・・・・


もしも、100万びきの金魚が入る金魚ばちが、あったとしたら・・・・・



と、100万、10億、1兆なんていう大きな数がどれくらい大きいのか、
イメージをふくらませてみる絵本です。



私的には、100万人で人間やぐらより、100万匹の金魚が入る金魚ばちより、
100万まで数えたら、10億まで数えたら、1兆まで数えたら・・・・・
どれくらいかかるのか、(100万=23日 10億=95年 1兆=20万年!)
ってところに「へ~へ~へ~」となったのですが、
(唯一、やろう!と思えばできなくもないことだから。数えるっていうのは)
子どもたちが興味を持ったのは、
「これって、本当なの?それとも想像?」
ってことでした。


「だって、100万人で人間やぐらくめないでしょ。
 なんで、飛行機が飛んでるとこまで・・・って分かるの?」


「10億まで数えられないでしょ。
 なんで、95年かかるって、分かるの?」




てな具合に。



ふっふっふっ。君たち、甘いね。

実際にやってみなくてもだね、

計算する、って方法ががあるのだよ。



というわけで、最後のページに、どうやって、この数をわりだしたのか・・・・
その計算方法が、かなり詳しくのってるんだよ~。



と紹介したら、そこが一番盛り上がりました。


「すげー!」って。(主に男子が)



こういう、「ぼく、本読むのって、あんまり好きじゃないんだよね。」

って子が喜ぶ本っていいですね。



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[2009/06/19 05:48] 数・数字 | TB(0) | CM(0)
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