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だまし絵サーカス 

子どもたちに読み聞かせ・・・・してみようかどうか迷ってる絵本です。

だまし絵サーカス (講談社の翻訳絵本)
だまし絵サーカス (講談社の翻訳絵本)神戸 万知

講談社 2009-01-16
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おすすめ平均 star
star芝居小屋的なうさん臭さがいい!

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タイトルから想像するとおり、だまし絵を使った絵本。
かくし絵、さかさ絵、うごく絵・・・・など、
22のだまし絵がサーカスの芸、という形で紹介されていきます。



自称・だまし絵大好きっ子・・・な私からしたら、
それほど目新しいだまし絵じゃないな・・というのが正直な感想。
さかさ絵がみょーに多いなぁ・・・・。
同じような絵本で言えば、「視覚ミステリーえほん」「まさかさかさま」
の方が、ずっと驚きが大きかったような気がします。



1つだけ、超驚きだったのが、
絵をじっと見つめながら、右目を閉じて、本を顔に近づけていくと、
絵の中に描かれているものが、ふっと消える・・・・
というだまし絵。これは初体験。
ほんとに消えるんですよ~。ふっと・・・。
目の錯覚を利用してるのかな・・・?
すっごく驚いたんだけど、大勢の読み聞かせにはむきませんね。
一番おもしろかったところが、みんなで試せない・・・・うぅむ。
というわけで、読み聞かせてみようかどうか、迷ってるのです。




絵は、怪しげで、何ともいえずいいです。
サーカスが持つ、胡散臭いイメージとマッチングー(古)してますね!
怖いんだけど、のぞいてみたい・・・・みたいな気持ちにさせられます。




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