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ふしぎなまちのかおさがし 

ふしぎな まちのかおさがし (えほんのぼうけん25)
ふしぎな まちのかおさがし (えほんのぼうけん25)阪東 勲

岩崎書店 2011-02-26
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地味~に更新中☆



街の中にあるいろいろなもの・・・
窓や道路や壁やマンホールなどなどに、
顔を見つけていくっていう写真絵本です。
「たくさんのふしぎ」でも同じような内容の絵本を読んだことがあったので、
発想自体には特に驚きませんでしたが、
それでもそれでも、こういう系の絵本って好きだわ~!
なんだろね、わくわくするよね。



そんな気持ちになるのは子どもも一緒のようで、
我が子@5歳もすっごい食いつきようでした。
とりあえず、目と口ぽいものがあれば、顔に見えるわけなんですが、
中にはわかりにく~いのもあって、
どこが目で鼻で口なのか・・・考えるのがおもろい!
親子で夢中で顔探ししちゃったり・・・ね。



逆に、「顔」の写真から、何を写したものなのか、
考えるクイズページもあって、盛りだくさんです!
ただ、コレは難しいです!
何をとったものなのか・・・よくわからない場合が多かったです!
でも、わからなくってもおもしろいんだからしょーがない。



読んだ後、お散歩にでも出かけたら、
顔探ししてしまうこと間違いなし。
いつまでも、街で顔探しして楽しめる親子でありたいものです。


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[2011/10/18 13:07] 写真絵本 | TB(0) | CM(0)

ホネホネすいぞくかん 

ホネホネ、第3弾!

ホネホネすいぞくかん
ホネホネすいぞくかん松田 素子 大西 成明

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ずーっと読まなきゃと思ってた、ホネホネすいぞくかん。

やっとゲット。


今回はすいぞくかんってことで、海の生きものが大集合です!


まぁ、魚だからね、大体、骨の様子も想像つくってもんだ・・・

と考えてたあたしは、やはり浅はかでした。

(魚屋で売ってるような魚ばっかり、頭を巡ってた・・・)



地球の いのちの もとは、

何億年も まえの、海の なかで うまれた。
 



と始まって、最初に紹介されるのは古代魚の仲間、

ハイギョとガー。

それから、エイやハリセンボン、タツノオトシゴにピラニア・・・

と水の生きものが次々に紹介されていきます。

ナ、ナマコにも骨があったとは。驚き。

(見えないのが残念)



イルカやクジラは当然出てくるよな・・・

と予想できたんだけど、そうか。

ジュゴンやラッコなんかも、水の生きものなんだ~。

ほ乳類なんだけど、水の中で暮らしてる生きものだもんね。

ってことで、水の生きものをほぼ、網羅しております。

まさに骨の水族館!


前巻とちょっと違うな~と思ったのは、

いろいろな生き物の頭や口の部分をクローズアップして、

とても詳しく解説してるとこ。

魚っちゅうものは、頭部分に特徴があるってことでしょうか?

比べるとおもしろいです。

かなりマニアックで図鑑的なんですが、

普段図鑑しか読まないような理系男子には受けるかもですね。

その代わり、読み聞かせにはむかなくなっちゃったかな。



またもや、骨から生きもののヒミツをかいま見ることができたホネホネシリーズ。

今回のは生きものの進化の歴史にも思いをはせることができて、

なんだか、ロマンチック?ていうのか。

なんとなーくロマンも感じたような・・・。


さてはて。

動物園、水族館ときて、次は何が来るんだろう~?

地球上には、まだまだ生き物いるよねー。

第4弾にも期待です。
[2011/01/30 09:51] 写真絵本 | TB(0) | CM(0)

てのひらかいじゅう 

これも、タイトルの付け方がいいです。

てのひらかいじゅう (しぜんといっしょ)
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おすすめ平均 star
starへえー、こんなふうだったんだ!

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カナヘビ、トカゲ、ヤモリ・・・
をズームアップ写真で紹介した写真絵本。


どの生き物も、てのひらにのせられるくらい小さい。
でも、ズームアップして、よーく見てみると・・・。
まるでかいじゅうのよう!
だから、てのひらかいじゅうってわけ。


は虫類なんて大嫌いな私なので、
カナヘビ、トカゲ、ヤモリの違いになんて興味なかったわけですが、
(特に、カナヘビって何?くらい。へびじゃないのか、
 と思ったら、トカゲの仲間なのね。へびなのにね。)
見た目からして、全然違うんだってことを知ってびっくり!


ヤモリって、こんな平べったいのか、へーへー。
トカゲは、ちょっとクール。
一番、かいじゅうっぽいのが、カナヘビかな。


でも、一番驚きだったのが、うろこの写真。
ヤモリ、いぼいぼなんす。気持ちわるー。
トカゲはクールに、つるつるすべすべ。
やっぱ、カナヘビが一番ましかな。(カナヘビびいき)


どれも同じようなもんだ、と思ってましたが、こんなに違うとはね。


は虫類、超苦手なんですが、
ヤツらって、なかなか澄んだ目をした、かっこいい生き物なんだなー、
っこの本で初めて思いました。


夢中になる子いるの、分かるね。


でも、やっぱり私はてのひらにはのせられないけどね。


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[2009/12/02 07:34] 写真絵本 | TB(0) | CM(0)

ホネホネどうぶつえん 

でましたね~きゃー

ホネホネどうぶつえん
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ホネホネシリーズ!

前作の「ホネホネたんけんたい」読んだ時から、
ぜひ続編を!と思ってたんで、とってもうれしいです。


しかも、今回は、動物園で人気の、メジャーな動物たち(の骨)がずらり。

シマウマにゾウにカバにライオン・・・そしてキリンまで。

ウヒョーッ!


私的に一番うれしかったのは、パンダの骨。

以前、「パンダの手には、かくされたひみつがあった!」を読んだ時に、
ぜひとも、パンダの骨を見てみたいって思ってたんです。

ホネホネたんけんたい、見せてくれないかなーとも・・・!

確かに、手が7本あります!スゴイ!


思ったんですけど、今回のホネホネたんけんたいは、
骨にしてしまうと、本来の特徴が消えてしまう動物がたくさん登場しますね!


骨にしてしまうと、しまうまにしまは消えてしまうし、
ぞうに鼻はなくなってしまうし、
ライオンにたてがみはなくなってしまう・・・。


だからといって、その動物に特徴がなくなってしまうわけでなくて。


そのかわり、しまうまには立派なひづめがあって、
「あー、やっぱ、馬の仲間なんだなー。」って再確認できるし、

ゾウは、鼻はないけど、鼻の穴が、
顔の真ん中にある大きな穴につながってるってことが分かるし、

ライオンの鋭い爪としなやかな体なんかにはびっくりです。


おもしろいなー。骨って・・・。
おもしろいなー。動物の体って・・・。


きっと、私たち人間の骨にも、こんな驚きがあるんだろうなぁ。
と思ってみたり。


ところで、今作は、読み聞かせにも向いてるなと思いました。

めくりに工夫してあって、クイズ形式で読むことができます。
(前作は、それがちょっと難しかった。)


学校で読みたいなー。
でも、ほとんどのクラスで、「ホネホネたんけんたい」紹介しちゃってるんです。

「また骨?」って思われそう・・・。

でも、このおもしろさ、伝えたい!


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[2009/10/27 05:58] 写真絵本 | TB(0) | CM(3)

たんぼのカエルのだいへんしん 

「カエルの子どもはオタマジャクシ」

ってことを知らない(ていうか、私がそう言うと全否定してくる)
ムスメのために・・・!

たんぼのカエルのだいへんしん (ふしぎいっぱい写真絵本)
たんぼのカエルのだいへんしん (ふしぎいっぱい写真絵本)内山 りゅう

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画像がぁ・・・・・。

こんなんです↓



たんぼに集まる11種類のカエルたちを、
オタマジャクシの頃から観察!&撮影!



カエル嫌いの人が見たら、ひぇ~となってしまいそうな写真の
オンパレードBrilliantなんですけど・・・でも、
卵からオタマジャクシがかえり、カエルになっていく様子が、
とてもよく分かる写真絵本です。



カエルの体のヌメヌメ感、ぎょろっとした目、
カエルの種類によって、全然違う卵の様子・・・・
など、どの写真を見ても驚きの連続なんですが、
一番のびっくり!は、やっぱり、オタマジャクシがカエルに変身していく、
その瞬間の写真でしょう!



知ってました~???
カエルの前足って、どこからでてくるか!



答えは・・・・・・・


なんと・・・・・・・・



右前足は、皮膚の下で、あらかじめできあがっていた足が、でてくるのです!
左前足は、エラ穴からにょっきりとでてきます。



その様子が、連続写真で紹介されてるんですよ!
右前足が、皮膚の下で少しずつ大きくなり、皮膚を押し上げてく様子には,
ほんと、驚きました。
「皮膚が破れちゃうよ~破れちゃうよ~。」
と思わず本の中のオタマジャクシに声をかけてしまったあたし・・・。
痛くないんでしょうか・・・?



とかアホなことを思ってたら、後書きに、
皮膚を破って、というか皮膚がとけて穴があいて、そこから右足が出てくるんだ・・・
というようなことが書いてありました。なるほど・・・。



そうそう、この後書きがまた素晴らしいです。
こんなめったに見られないような写真を、どうやって撮ったのか、
というようなことが書いてあります。

こういう写真絵本を書く人って、ほんと、自然や生き物に対して、
尽きることのない好奇心と、情熱があるんですよね~。
感服。



肝心のムスメは、気持ち悪がって見ようとしないんですけど
これは、小学生にいいですね!

梅雨の時期に、絶対読んでみよう!と思います。



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